さて、最近どこかお出かけしましたか?私はなかなか遠出などできず・・気分も滅入ってしまう事も多々あります。
こんな時には近場で良いので気持ちの良くなる場所を見つけて出かけましょう。
本日は「良い気を取り込む習慣をつけよう」をご紹介:
★★鑑定実さいき施中・詳しくはここをクリック
私たちは気の影響を常に受けています。
悪い気を受け続けるとまず、体調にあらわれ、やがて悲観的になり何をやって裏目に出る事が多くなって益々おちこむという悪循環を生み出します。
逆に、普段からなるべく悪い気の影響を受けないように注意したり、時には「良い気が満ちている場所」を訪ねたりして、積極的に良い気の影響を受けるようにしましょう。
良い気が満ち、パワーが宿っているような場所に行けば、無意識にその影響も受けて本来の生命力が湧きあがってきます。
良い気が満ちてくると ↓ もやもやしていた雑念がなくなり ↓ 心が安定し ↓ 前向きな気持ちで自分の力を 充分に発揮でき ↓ 周りに明るい魅力が発散され ↓ よりよい人間関係を引き寄せ ↓ あらゆることが幸運へ 向かってめぐり始めるようになります。
パワースポットと言われる所以でしょうね♪
先日「イサムノグチ発見の道」という展覧会が東京都美術館で開催されているので行ってきました。
Portrait of the sculptor Isamu Noguchi (1904 – 1988) standinig at his museum in Long Island, New York, July 1982. (Photo by Robert R. McElroy/Getty Images)
彫刻家の彼の石の彫刻の大きな作品の数々に触れたり、大きな明かりの照明作品に癒されたり思いのほかとても感動しました♪
youtubeで様子を見てくださいね。
彼の人生はとても壮絶なものでした。日本人の父(著名な詩人)とアメリカ人の母のもと生まれ、アメリカで幼少期を過ごし途中から母と共に日本にやってきました。
ところが、父にはすでに他に澳さんがいたのです。
その後、日本の学校にも通いますが、ハーフゆえ、いじめに遭い、またアメリカへと渡ります。
そして苦労の末、コロンビア大学の医学部へ入学しました。
そこで同じ「ノグチ」姓の人物に出会うのです。そう、「野口英世」です。彼から、イサムノグチの父・野口米次郎は10代で単身アメリカに渡り、その後詩を発表し、世界的に有名で素晴らしい人物なんだよと言われます。
イサムはその話を聞いて、なんとコロンビア大学医学部をやめて美術学校に通いはじめたのです。
その後彫刻をやると決め、ヨーロッパなどに渡り頭角をあらわして行ったのです。
父に会いたいと手紙を書いたのですが、複雑な理由があったようで「私に会いに日本へは来てくれるな」と言われてしまいます。
その後、親子の仲は和解するのですが、その後すぐに戦争があり、ほんの数か月一緒にいられただけで、イサムは日本にはいられなくなり、アメリカに戻った後、父は疎開先で亡くなってしまうのです。
そんな波乱の人生の中で翻弄されつつ、芸術に打ち込み、ニューヨークと高知県牟礼市の2か所を拠点としてたくさんの作品を創り上げていったのです。
何だか作品を目の前にしてこれほど感動したのは久しぶりな感じがしたのですが、彼のこの生き様というかエネルギーが作品の中から湧いて出てきてるような感じでした。
ちょうど、お盆の時に行ったのですが、きっとイサムノグチ氏もこちらに戻ってきて自分の展覧会を見に来ていたのかもしれません。
イサムさん、あなたの作品は今も大人気ですよと語りかけたくなりました。
東京は緊急事態宣言が出されっぱなしでお出かけもままならずで感動することすら忘れていたような気がします。
なかなか良い気の満ちた場所へ行くのも困難な状態ですが、自分で意識して、近所で良いので、良い場所を見つけ、良い気を取り込む習慣をつけたいものですね
★★鑑定実施中・詳しくはここをクリック
運気アップしたいなら・アストロマップ鑑定・実施中
人気ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけるとうれしいです♪