短気な少年に父親は言いました。
怒るたびに、
庭の柵に釘を打ちなさい。
最初の日、
少年は37本の釘を打ちました。
やがて怒りを抑えるようになり、
釘は減っていきました。
最後に父は言いました。
「では釘を抜きなさい。」
少年は全部抜きました。
しかし柵には穴が残っていました。
父は言いました。
「言葉も同じだ。
傷は残る。」
~~~
そうですよね。怒りで言った言葉は、相手の心に跡が残ることがあります。
怒りをコントロールすることの大切さを教え、怒りは訓練すればコントロールできるという事を言っています。
そして、父親は少年に
「怒るな」とは言っていません。
代わりに
怒りの結果を“見える形”にしたのです。
すると少年は
- 自分の怒りの多さ
- その影響
を自分で理解しました。
つまりこの話は
”人は自分で気づいた時に変われる”
という教えでもあるのです。
なかなか深いお話ですね。自分で気づかなければ、まわりがいくら言っても変化しませんからね♪
人気ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけるとうれしいです♪


