カテゴリー: 運気アップのために

心を強く保つためにはどうすれば良い?・浅草「三社祭」

昨日は浅草の三社祭でした。やっぱり祭りはいいですよね~

浅草神社にある神楽殿では巫女さんの舞が開催されており、ちょうど通った神輿も見る事できました。

大昔は神輿の上に人が乗ったりみんなふんどし姿でホントにやくざ映画の一幕にでてきそう(実際組合関連の人たちが多かったようですが)で迫力ありましたが今じゃ神輿の上に人なんて乗ったら怒られますからね(笑)

一時は神輿の担ぎ手がいなくて大変な時期もあったようですが、最近では大盛り上がりですよね。祭りはやっぱりいいですね( ^^) _U~~

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心が強いってやはり一番必要ですよね。どこかでみんな自分に対してコンプレックスを持ちそのために虚勢を張ったりイヤミを言ってしまい、その後落ち込んでしまったりと良い事はありません。

さて、心を強く保つためにはどうすれば良いでしょうか?本日はその方法をご紹介:

●毎日15分、自分への尊敬の気持ちを持つ練習をする。

●毎日ひとつ、快適なゾーンから抜け出すことに挑戦する。

●悪い習慣をひとつ手放す。

●自分にポジティブな声かけ(励まし)をする練習をする。

●自分の課題を見つけ、それを克服するための目標を立てる。

●自分の得意なことと、改善すべきことを理解する。

●日記をつけて、毎日感謝していることを書き出す。

●毎日、新しいアイデアを10個書き出す。

●自分の体と健康を大切にする。

●自分の生活空間を健康的でポジティブな場所に整える。

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どれも心して暮らしていくと良いですよね。

さて、掃除でもして生活空間を改善していかなくては!(^^)!

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6歳のやさしさが教えてくれたこと

本日はある母親が語ったちょっと感動的なお話をご紹介:

今日、買い物を終えて店を出たときのことです。
娘がふいに立ち止まり、真剣な顔で私にこう聞いてきました。

「ねえ、あそこに座ってた男の人、泣いてたよね?どうして泣いてるの?」

私もその男性に気づいてはいましたが、理由は分かりませんでした。
「うん、見たよ。でも…たぶん悲しいことがあったんじゃないかな」とだけ答えました。

すると娘は少し考えてからこう言いました。

「暑くて、喉が渇いてるのかも。」

そう言うなり、彼女は迷わずその男性のところへ歩いて行きました。
そして、まっすぐ彼の目を見て言ったのです。

「こんにちは、おじさん。元気出して。今日は雨も降ってないし、いい日だよ。暑い?だったらおうちに帰ったらどう?」

その男性は微笑みながら、こう返しました。

「家がないんだ。でも大丈夫。」

娘は一瞬、顔を曇らせました。そして小さな声で言いました。

「そっか…じゃあホームレスなんだね。家がないってことは、ごはんもないの?冷蔵庫もないから…」

そう言うと、自分の小さな財布を取り出して、数ドルと飲んでいたジュースをその男性に差し出しました。

「これで何か食べて。そしたら私、うれしいな。マクドナルドが好きだから、行ってみて!」

私はその瞬間、彼女がその男性の一日を、いや人生を少しだけ明るく照らしたのを確信しました。
そして、不思議なことに、その様子を見ていた周囲の大人たちも次々に近寄り、お金を手渡していきました。

その後、少しだけお話を聞かせてもらいました。
彼の家であったトレーラーハウスは火事で焼け落ち、すべてを失ったといいます。最愛の奥さんも。

それを聞いたとき、胸が締めつけられました。
どれだけ辛く、寂しく、不安な日々を過ごしているのか想像もつきません。

それでも娘は、ただ「困っている人を助けたい」という気持ちだけで行動しました。
損得も、恐れも、偏見もありません。たった6歳の娘が、何よりも尊いことを教えてくれたのです。

「子どもは未来」——この言葉は、単なる理想じゃない。
今日、それが紛れもない「事実」だと、私は感じました。

どうか、こんな子どもたちが生きていく世界が、少しでも優しくありますように。

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この男性は本当に大変な目にあっていますよね。そんな悲しそうな彼を見てほおっておけなくなったこのかわいい彼女。

この男性の未来も良い未来であることを祈ると共にホントにこうした純粋な気持ちを持った子供たちの未来が良い世界でありますことを祈ります。

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