カテゴリー: 運気アップのために

人の心を深く突き刺す言葉

どんな人でもこういう風に言われたらかなり打ちのめされるだろうという言葉を今日はご紹介:

「ごめん、君を過大評価していたみたいだ。もう二度とそんなことはしないから、安心して。」

これは、K君が人生を変えるはずだったプログラムを、その人の支援を受けていながら途中で辞めてしまったときに、人生で最も尊敬していた人に言われた言葉。

彼はまた、組織全体に恥をかかせるような無謀な行動をしたY君にも、同じ言葉をかけたのです。

一見、それほどきつい言葉には思えないかもしれません。でも、どんな罵倒や汚い言葉よりも、この一言は人の心を深く突き刺します。

====

そうですね。「なんでそんな事をするんだ!」などと怒られるより、こんな風に

「ごめん、あなたを過大評価していたみたい。もう二度とこんなことはしないから、安心して」

なぁんて言われたらかなり見捨てられたな~って思いますよね。

逆にこうした言葉はショックを与えます。

使用にはご注意を♪

人気ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけるとうれしいです♪

絶対うまくいかないという思い込みは怖い!

なぜ人は人生で行き詰まってしまうのでしょうか?

本日はそんなお話をご紹介:

友人と夕食をとっているときのこと。彼女は、「まだ運命の人に出会えていなくて、時間がなくなってきた気がする」と話していました。

彼女はまだ30代前半です。

彼女がそう感じる理由はわかります。でも実際には、彼女にはまだたっぷり時間があります。

「時間がない」と信じてしまっているからこそ、彼女はこの問題に不安、緊張、そして焦燥感をもって向き合ってしまっているのです。

「オンラインデートは試してみた?」と私は尋ねました。

「だって、そんな方法で自分が求めているものなんて見つからないから。」

彼女はすでに諦めたような口調でした。まだ始まってもいないのに、もう敗北してしまっている。

なぜ?

「前にやってみたけど、うまくいかなかったから。」

でも、一度試してうまくいかなかったことが、永遠にうまくいかないっていう証拠になるのでしょうか?

もう一度挑戦することには、意味がないのでしょうか? 継続こそが成功の鍵ではないのでしょうか?

彼女は言いました。

「私は“選ばれたい”の。混雑した部屋の向こうから、誰かが私を見つけてくれるような出会いがいい。」

私たちは皆、そんな夢のような出会いを望みます。

でも、おとぎ話は幻想です。そして、本来は人を勇気づけるはずの幻想が、ときに人を動けなくしてしまう。

夢が叶うのを待っていても、何も始まりません。自分で動いて、夢をつかみに行かなくては。

彼女は、自分が何を望んでいるかははっきりしています。でも、「それを手に入れるためには自分には何もできない」と信じ込んでしまっているのです。

人は、真実ではないことを信じてしまいます。そして、そんな「思い込み」こそが、私たちを人生で行き詰まらせるのです。

======

先日テレビで「王子様が私を迎えに来てくれると信じてたんだけどね~」と言うと「私もそう思ってましたよ」とジョーク混じりに言っていました。

誰でもある程度そういう夢のような瞬間が現れるのではないだろうか?と思っています。

でも現実はちがいますね~ 王子様は迎えになんて来ない(笑) まぁそのうち自分にはより興味のある事ができて王子様が迎えに来てもすれちがっちゃってたのかも♪

これは運命の人を求めているケースですが、何に関しても数回試してダメだったりするとあきらめてしまうケースありますよね。

絶対にうまくなんていかない!という思い込み捨てましょうね!(^^)!

人気ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけるとうれしいです♪