本日はたったひとつの答えで人生の教訓を教えてくれる事をご紹介:
ある日、私たちの職場のスタッフが退職しました。彼女の退職届にはこう書かれていました。
「仕事が多すぎるのに、給料が低すぎる。別の仕事を探すつもりです。」
そこで、私は知人の家族の一員で、仕事を探していた人を推薦しました。その人は採用され、1か月後、私に感謝の手紙を送ってきました。
「ずっと夢見ていた仕事を与えてくださって、本当に感謝しています。」
肉体労働者は事務職に就きたいと思い、事務職の人は管理職になりたいと願い、管理職はいつか自分の会社を持ちたいと夢見る。
それは当然のことです。人の「向上心」こそが成長の原動力なのですから。
しかし、多くの人は「幸せ」と「野心」を混同しています。
幸せであることは、野心がないということではありません。
また、今の状況に不満を抱えているからといって、それがあなたをビル・ゲイツやスティーブ・ジョブズにしてくれるとは限りません。
小型車に乗って幸せを感じる人もいれば、メルセデスを持っていても不満を抱く人もいる。
幸せになるシンプルな方法がひとつあります:
あなたが「退屈で、つまらなくて、疲れる」と思っているその人生は、誰かにとっての「夢」なのだと理解することです。
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今の自分の状況がどれほど恵まれているかを理解することで、物事の見方が変わるかもしれませんね。
もちろん、不満や悩みを抱くのは人として当然ですが、「これは当たり前ではなく、誰かにとっては夢のような環境なのかもしれない」 と意識することで、感謝の気持ちや満足感が生まれ、幸せを感じやすくなるかもしれません!(^^)!
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