カテゴリー: 運気アップのために

クレイジーなアイデアと言われたけどその後大成功を収め大企業に

1960年代半ば、イェール大学の経済学教授が学部生に対し、スタートアップのアイデアを提案する論文の提出を求めました。

その中の一人、フレッド・スミスという学生は、「コンピュータ化された記録を活用した翌日配達システム」の可能性について論じたのです。

このアイデアが実現すれば、輸送業界に革命をもたらすものでした。

しかし、教授は彼に「C(平均点)」をつけ、こう言ったとされています。
「もっと高い評価を得たいなら、実際に実現可能なアイデアを出しなさい。」

それから数年後、スミスは FedEx(フェデックス) を創業。

ほとんどのスタートアップのアイデアは、成功するまでは「クレイジー」に聞こえるものです。

この話は毎年、イェール大学の起業家精神の授業で語られ、「一見クレイジーに思えるアイデアこそが、将来違う評価を受ける可能性がある」というメッセージを伝えています。

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そうなんですよね。他人にそれは良いアイデアだと言われるようなアイデアはただただ平凡であるにすぎないものが多く、却下されるようなアイデアがその後大きく評価されることあります。

将来の評価はだれにもわからないものですね!(^^)!

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最高の失敗

「アッ失敗しちゃった!」と思う事はしばしばありますが、その失敗が思わぬ良い方向になる事ってありますよね。

本日はそんな最高の失敗の話をご紹介:

少し前のこと、Amazonで「ブランドものの靴」を注文した。
支払いを済ませ、チェックアウト完了。

数日後、母から電話がかかってきた。
「息子よ、お前、靴を注文した?」

ちょっと待ってもらい、Amazonの注文履歴を確認すると…
やってしまった!

新しい仕事のために1000km離れた場所に引っ越したのに、住所を変更し忘れていた。

「ええ、そうだよ、ママ! あの靴は父さんのために注文したんだ。来月、結婚式に出席するよね? だから用意したんだ!」

…ちょっとした嘘をついたけれど、両親の喜びの方が大事だった。

1ヶ月後、母からまた電話があった。
「お父さん、すごく気に入ってるよ! おじいちゃんやおばさんたちにも、『息子が初任給で買ってくれた靴だ』って嬉しそうに話してたの!」

父は質素な人で、僕たちにプーマやナイキを買ってくれるためにブランド物の靴を履いたことがなかった。

誤配送という「失敗」だったけれど、心から誇らしい気持ちになった。

これまでで最高の「間違い」だった。

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こんな勘違い・失敗なら大歓迎ですよね!(^^)!

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