ちょっとしたやさしさがだれかにとってすべてになることありますよね。本日はそんな話をご紹介:
マクドナルドでさっと食事を済ませようと立ち寄ったとき、ある母親と小さな女の子の会話が耳に入りました。
女の子が小さな声で、「ここで食べてもいい?」とお願いしていました。
母親は娘と一緒にハンバーガーをひとつだけ購入し、私の隣のテーブルに座りました。そして、バッグから魔法瓶を取り出し、娘にお茶のような飲み物を注いであげました。
話の断片を聞いているうちに、彼女たちの状況が少しずつ分かってきました。
病院から帰る途中で、お母さんはバス代だけはしっかり確保していたようです。そして、残ったわずかなお金でハンバーガーをひとつ買ったのです。なぜなら、娘は今まで一度もマクドナルドに来たことがなかったから。
私はコーヒーを飲み終えると、レジに戻ってハッピーセットを購入しました。
それをそっと彼女たちのテーブルに置き、何も言わずに立ち去りました。
彼女たちの反応を見ることはできませんでしたが、
母親の感謝に満ちた目と、女の子の満面の笑みは、一生忘れることができないでしょう。
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自分ではなんでもない事でも時には誰かにとってすばらしい事になるんですね。
ちょっとした優しさを忘れないようにしたいですね♪
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