カテゴリー: 運気アップのために

小さなやさしさ

ちょっとしたやさしさがだれかにとってすべてになることありますよね。本日はそんな話をご紹介:

マクドナルドでさっと食事を済ませようと立ち寄ったとき、ある母親と小さな女の子の会話が耳に入りました。

女の子が小さな声で、「ここで食べてもいい?」とお願いしていました。

母親は娘と一緒にハンバーガーをひとつだけ購入し、私の隣のテーブルに座りました。そして、バッグから魔法瓶を取り出し、娘にお茶のような飲み物を注いであげました。

話の断片を聞いているうちに、彼女たちの状況が少しずつ分かってきました。
病院から帰る途中で、お母さんはバス代だけはしっかり確保していたようです。そして、残ったわずかなお金ハンバーガーをひとつ買ったのです。なぜなら、娘は今まで一度もマクドナルドに来たことがなかったから。

私はコーヒーを飲み終えると、レジに戻ってハッピーセットを購入しました。
それをそっと彼女たちのテーブルに置き、何も言わずに立ち去りました

彼女たちの反応を見ることはできませんでしたが、
母親の感謝に満ちた目と、女の子の満面の笑みは、一生忘れることができないでしょう。

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自分ではなんでもない事でも時には誰かにとってすばらしい事になるんですね。

ちょっとした優しさを忘れないようにしたいですね♪

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人生の最後の決断は?!

他人の意見は必要ですが、時にはそれが仇となる事も多いですよね。本日は人生に一番大切な事をご紹介:

ある人が線香を売る店を開きました。
店にはさまざまな種類の線香があり、外に看板を出しました。

「香りの良い線香、ここにあります」

店は順調に繁盛しました。
そんなある日、一人の客がやってきて言いました。

客:「看板に矛盾がありますよ! もし線香が香らなかったら、消臭剤になるとでも?」

なるほどと思った店主は、「香りの良い」という言葉を消しました。
こうして看板はこうなりました。

「ここに線香があります」

数日後、また別の客がやってきて言いました。

客:「看板に『ここに』と書く意味はありますか? 店がここにあるのは見ればわかりますよ!」

店主は納得し、「ここに」の部分を削除しました。
看板はこうなりました。

「線香があります!」

すると、また別の人がやってきて助言をしました。

誰か:「そもそも『あります』と書く意味は? 店があるのだから、線香があるのは当然でしょう。」

こうして、看板には「線香」の一言だけが残りました。

皮肉なことに、今度は教師が客として訪れ、こう言いました。

教師:「この店が線香専門店なら、看板を出す必要すらないのでは? 見れば線香の店だとわかるでしょう。」

その結果、看板は完全に撤去されてしまいました。

すると、次第に店の売上が落ち、店主は頭を抱えました。
そんなある日、古い友人が久しぶりに訪ねてきました。
友人は店主の元気がないことに気づき、理由を尋ねました。
そこで、店の売上が落ちたことが分かりました。

友人は店をじっくりと見回し、こう言いました。

友人:「お前は本当にバカだな! こんな立派な店を構えておきながら、看板を出さないとは! ちゃんと『香りの良い線香、ここにあります!』って書くべきだろう!!」

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他人の助言をすべて信じた結果です。

同様に、人生では、専門家でもない人たちから、あらゆるアドバイスを受けることになります。

それらには科学・哲学・社会学などが含まれているように思えるかもしれません。 しかし、そんな意見に流されてばかりいると、あなたの人生の「看板」も消えてしまいます。 結局、自分の道を見失い、店主と同じような状況に陥ってしまうのです。

だから、すべての意見に耳を傾ける事は大事。しかし最後は自分の頭で考えなくてはいけません。

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