カテゴリー: 運気アップのために

人生や人間関係の価値観を変えたアドバイス

さて本日はある女の子が知ったとっても賢いアドバイスをご紹介:

私がこれまでに受けた中で最も影響を受けたアドバイスを紹介します。

私は4人の弟と両親のもとで育った、家族の中で唯一の女の子でした。高校のとき、ある男の子が3年間にわたって私に何度も告白してきましたが、私は一貫して断っていました。彼は最終的にアメフト部のキャプテンになり、スポーツカーを乗り回し、「年間最優秀アスリート」にも選ばれました。それでも私は「NO」と言い続けました。

ところが、ある日友達(男女混合)と出かけたときに彼が現れ、ついに私は彼の魅力に負けてしまいました。私たちは付き合い始め、いつも一緒にいるほど深く愛し合いました。

それから1年後、私は16歳、彼は19歳で卒業を控えていました。そしてある日、突然彼はこう言いました。
「秋から大学に進学することになったから、他の女の子とも付き合うことになる。でも、君との関係は続けたい。」

この話があまりに突然すぎて、私はショックを受けました。私は彼とずっと一緒にいるつもりだったのに…。しかし彼は、「これが俺の決めたルールだから」と言い放ちました。彼は私の初めての彼氏でした。

家に帰ると、14歳の弟がすぐに私の異変に気づきました。事情を話すと、弟は間髪入れずにこう言いました。

「次にその話が出たら、落ち着いてこう言うんだ。」

  1. 「わかった、そのルールでいいよ。」
  2. 「でも、私も同じルールを適用する。他の男の子ともデートするね。」

そして弟はこう続けました。
「それを言ったら、黙って彼の目をじっと見つめ続けてみな。何も言わなくていい。ただ彼が焦って、どうして君だけが違うルールに従わなきゃいけないのか、必死に説明しようとするのを見ていればいい。」

弟の言う通りになりました。彼は動揺し、説明に詰まりました。

これは私にとって、人生で最も重要な教訓でした。人の行動を鏡のように映し返すことの大切さ。 これは恋愛だけでなく、友情やビジネスの場面でも、自分の境界線を守るのに役立ちました。

======

この教訓をわずか14歳の弟さんが姉にアドバイスしたのが驚きですが、これってホントに良い教訓ですよね。

「やられたらやり返す」の方式ですが、こうして言われた事をその通り言い返す・・それも冷静にって効果ありますよね~!(^^)!

人気ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけるとうれしいです♪

あなたは有害な人かもしれません?!

さて、もしあなたが以下のような特徴を持っているなら、知らず知らずのうちに「有害な人」になっている可能性があります。(※嘘をつく、浮気をする、言葉や感情、身体的な暴力をふるうといった明らかに有害な行動は除きます。)

●自分中心の考え方

・自分が望むからという理由だけで、他人に何かをしてもらうのが当然だと思っている(権利意識が強い)

・他人が自分のために変わるべきだと考えている

・自分の人生の責任を他人に押しつける

●人間関係に悪影響を及ぼす行動

・「愚痴」を頻繁にこぼし、他人に感情をぶつけてエネルギーを奪ってしまう

・噂話や陰口を言う(他人への投影)

・自分が機嫌が悪いとき、その不機嫌さを周囲にまき散らす(自己中心的)

・他人の成功や外見・人間関係・実績を妬む

●他人をコントロールしようとする

・髪型、服装、意見、人間関係、食べ物などについて他人に指図する

・常に注目を浴びたがり、他の人が注目を浴びると不快に感じる

●自分の問題を他人のせいにする

・他人からのちょっとした指摘や批判で深く傷つくが、自分は平気で人を批判する

・皮肉や遠回しな言い方で相手を責める(受動的攻撃性)

・無視や沈黙を使って相手をコントロールしようとする(サイレントトリートメント)

●ネガティブな思考や態度

・他人の意見や価値観が自分と違うと受け入れられない

・すぐに「最悪だ」「どうせ無理」と悲観的になる

~~~~~

もし心当たりがあるなら?

以下の質問に「はい」と答えるなら、あなたは無意識に「有害な人」になっているかもしれません。

・自分はいつもネガティブな気分になっているか?

・何か問題があると、他人のせいにしていないか?

・他人の成功や幸せを素直に喜べないことがあるか?

・いつも「自分が正しい」と思い、他人の意見を認めたくないか?

もし「はい」が多かったら、一度自分を客観的に振り返ることが大切です。

有害な人になってしまう理由

「有害な人」は必ずしも悪意を持ってそうなっているわけではありません。

・自己中心的な環境で育った

・過去のトラウマや心の傷を抱えている

・他人をコントロールしないと不安を感じる

自分の行動を見つめ直し、他人への配慮を学ぶことで変わることは可能です。

他人の人生に悪影響を与えないために

・「自分の人生の責任は自分にある」と意識する

・他人をコントロールしようとしない

ネガティブな感情を持つのは自由だが、それを他人にぶつけない

傲慢さや権利意識を手放し、謙虚になる

★有害な人が身近にいる場合

もしあなたの周りにこうした特徴を持つ人がいて、何度も改善を試みたのに変わらない場合、距離を置くことが最善の選択かもしれません。

相手が本当に変わりたいと思わない限り、あなたがどれだけ努力しても関係は改善しません。自分の精神的な健康を守るためにも、無理に関わるのはやめましょう。

「愛する人はあなたを傷つけるものではない」
本当に大切な人は、あなたを尊重し、幸せを願ってくれるものです。

★結論:人は変われる

誰でも完璧ではなく、誰しも過去に他人を傷つけた経験があるでしょう。大切なのは、自分の行動を振り返り、改善しようとすることです。

もし自分が「有害な人」かもしれないと思ったなら、

・責任を持つ

・他人の気持ちを考える

・自分の欠点と向き合い、成長しようとする

この姿勢を持てば、あなた自身も周囲の人も、より幸せになれるはずです♪

人気ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけるとうれしいです♪