カテゴリー: 運気アップのために

月はおひつじ座・ジョーク・妻の耳が遠くなったようだが・・

さて月の星座をカレンダーで見ると、本日2月02日10:10から、月はおひつじ座に位置していきます。

そして本日は朝にボイドタイム(07:05~10:10)があるので下記に注意:

月がおひつじ座に入っている時は、活動力が増し、エネルギッシュに行動していけます。

この月は決断力・度胸・迅速性・イニシアティブを仕事の中で優先させていきますが、忍耐・駆け引き・勤勉さを忘れがちにさせてしまいますので気をつけしょう。

ブレーンストーミング(ある議題について複数人が集まって自由に意見を述べる方法)によって問題を解決するのに良い時です。

歯医者さんに行くのは月がおひつじ座の今は避けた方が良さそうですのでご注意。

ちなみに太陽がおひつじ座の人は、この期間はパーソナル・パワー・デ-となり、周囲からの影響をより受けやすくなり良い変化を受け取れる時です。ポジティブに物事をとらえれば、運気アップにつながります。

おひつじ座の人は、インディペンデンスがキーワードであり秩序に従うのを嫌う。アグレッシブで闘争的な精神は誰も破ることができません。物事に対してちょっとストレートすぎるが悪気はないようです。金運はいいですが、浪費したりすることがあります。でも自分の浪費は自分で工面できるタイプ。

また、おひつじ座は身体の部分では 外部では頭部全体・頭・顔・鼻・目。内部では脳と神経中枢。構造的には頭蓋骨と顔の骨 をつかさどっています。おひつじ座の人はこの部分を大切に

そしておひつじ座の支配星は火星であり、血液・赤血球細胞・脳と顔の動脈・アドレナリンをつかさどっています。

もしおひつじ座の太陽がアフリクト(マレフィックの惑星と良くないアスペクトだったり)されていると炎症・頭痛・にきび・吹き出物・高(底)血圧。また無理をして健康を害する傾向があるのでご注意を。

そして、本日2月02日は07:05~10:10までボイドタイム(Void of Course Moon)となります。

今回のボイドタイムで特に注意する点:

今回のボイドタイムはおひつじ座に月が入る前のうお座の状態で起こります。うお座のボイドタイムは最も気をつけたい時かもしれません。

うお座は人を夢見心地の状態にさせると言いますが、このボイドタイムの時には一層そうした状態に陥ります。目的もはっきりせず、何に注目を当てて良いのかどの方向に進もうかなど思いつかず、その代わりに何か実体のないアイデアがたくさん浮かんできます。

またいつも以上に疲れを感じ、物思いに沈んだ状態になりやすいです。そんな状態になりやすいので今日は何かにチャレンジしようとするのではなく、じっくりと考えたり瞑想したりして過ごしましょう。

またいつものように下記に注意:

避けた方がよい事

●あたらしいことのスタート
店舗開店、プロジェクト、就職、投資、旅行の予約、セミナー、銀行口座、受験願書提出など

●初対面の人との出会い
就職面接、接客、パーティーなどで、初めてあった人に、第一印象に誤解が生じやすくなります。

●高価な買い物
不動産、車、宝石、美術品、ブランド品に限らず、家具などの購入も含まれます。

●判断を要する仕事や事柄
アーティストは絵の具の色、プロジェクトの事業計画、デザインの決定など

**ちなみに手慣れた仕事や整理整頓、プロジェクトや原稿などのリビュー、睡眠・リラックス、判断が必要でない買い物、長距離旅行(時間が短く感じる)などはボイドタイムに向いた行動です。

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さて、みなさん今日は日曜日ということでちょっとジョークでリラックスしましょう♪

夫は、妻が耳が遠くなってきているのではないかと心配していました。

なぜなら、少し離れたところから何か尋ねても、いつも返事がなかったからです。

彼は友人に相談しました。
「妻が部分的に難聴になったみたいなんだ。遠くから質問すると返事がないけど、近づいて同じことを聞くとちゃんと答えるんだ。」

友人は言った。「それ、今の話?」

夫は答えた。「そうだよ。でも、妻に傷ついてほしくないし、自分が耳が遠くなってるって気づかせたくないんだ。」

友人は提案した。
「じゃあ、まずどの距離なら聞こえるのか試してみよう。15メートル・10メートル・5メートル・1メートルと、段階的に質問してみたら?」

夫は納得し、家に帰ると妻がキッチンにいるのを見つけた。
そこで、テラス(キッチンから約15メートル)に立ち、大声で叫びました。

ハニー、俺の赤いファイルどこ?

・・・・返事はない。

そこで10メートルまで近づいて、もう一度叫びました。
ハニー、俺の赤いファイルどこ?
・・・・やはり返事はない。

さらに5メートルまで近づいて、同じように尋ねました。
しかし、やっぱり返事はなく、夫は悲しくなってしまいました。

ついに彼はキッチンの中に入り、1メートルの距離から涙ぐみながら言いました。
ハニー、俺の赤いファイルどこ?

すると妻が振り向き、呆れた様子で言いました。
何なのよ一体?さっきから3回も『棚の中よ!』って言ってるのに!

・・・・ つまり、耳が遠かったのは夫の方だったのです。

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最近テレビでも近藤真彦さんがでてきて「盛り上がってるかい!・・声が小さい!」と叫ぶCMがありますよね。

こういう「相手のせいだと思っていたら、自分だった」みたいな経験は、誰しも一度はあるはず。

そんな日常のちょっとした勘違いが共感を生むんですよね( ^^) _U~~

でも!「耳・聞こえずらくなってませんか?!」

聞こえずらいな~っと感じたら耳鼻咽喉科へ(CMより)( ^)o(^ )

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天才的な15歳の少年の悲劇的結末

みなさんは1999年、ジョナサン・ジェームズという15歳の少年が、米国国防総省の防衛脅威削減局(DTRA)からデータを傍受したという話はご存じですか?

私は当時話題になっていたのをうっすらと記憶しています。

ジョナサン・ジェームズは、NASAのネットワークに侵入し、国際宇宙ステーション(ISS)のソースコードを盗みました。このコードは、宇宙ステーションの温度や湿度などの環境制御システムを管理するもので、非常に機密性の高い情報でした。

被害額:約170万ドル(約2億円)の損害が発生したそうです。

また、ジョナサンは、米国防総省(DTRA: Defense Threat Reduction Agency)のネットワークにも侵入し、3000件以上のメッセージ、ユーザー名、パスワードなどのデータを傍受したのです。

では彼のこのハッキングの目的はなんだったのでしょうか?!

ジョナサンの目的は、金銭的な利益や国家に対する攻撃ではなく、知的好奇心や技術力の試験が主な動機だったと考えられています。

その後の彼の運命はどうなったのでしょう?!

ジョナサンは未成年だったため、比較的軽い刑罰(自宅軟禁や少年矯正プログラムへの参加、コンピュータ使用の禁止など)が課されました。

しかし、その後も彼は当局から監視される存在となり、2008年には彼が関与していないとされる別のハッキング事件で疑われ、精神的なプレッシャーから自ら命を絶つという悲劇的な結末を迎えたのです。

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この事は世の中に大きな教訓と影響を与えました。

まずは国家機関であっても、セキュリティ体制に脆弱性があることが露呈したんですね。

そして、彼のような優れた技術力を持つ若者をサポートし、健全に活躍できる環境を整える必要性が再認識されました。

この事件は現代のサイバーセキュリティにおける重要な教訓として語り継がれているのです。

世の中遅れているオトナたちのせいで傷つく若者も少なくはないようです。

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