カテゴリー: 運気アップのために

今この瞬間を大切に

さて、若い時には未来ばかり見つめ現実をおろそかにしてしまう事ってありますよね。本日はある男性が旅行中に1日だけの老人ホームのボランティアに参加したときの忘れられない経験をご紹介:

●休暇中、一緒に旅行していた友人たちが「老人ホームで1日ボランティアをしてみよう」と提案しました。そこで一人の年配の男性に「元気かい? 家を離れて楽しんでいるかい?」と聞かれました。私はそのとき旅行に出てから5日ほど経っていたので、「疲れてきて、あと1週間で家に帰るのが楽しみです」と答えました。

その日の後半、その男性が「部屋まで車椅子を押して連れて行ってくれるか」と頼んできました。部屋に着いた後、私は「さようなら、お会いできてよかったです」と言って帰ろうとしました。そのとき彼は私の手を掴んで引き寄せ、こう言ったのです。

「帰るのを楽しみにするな。私の友人たちはみんな亡くなってしまった。私は彼らと2週間でも一緒に過ごすためなら何でも捧げるだろう。今いる場所で常に幸せでいるんだ。」

その言葉を忘れることはありません。それは13年ほど前のことです。

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「帰るのを楽しみにするな」という部分は、未来ばかりに目を向けてしまい、現在の経験や喜びを見過ごしてしまうことへの警鐘のように感じられます。

彼の言葉は「目の前にあるものに感謝し、そこでできる幸せを見つけなさい」という深い教訓として心に響きますね。

年配の男性は、自分の友人たちと過ごす時間を取り戻すことができない現実を通して、今ここにある幸せを見逃さずに楽しむことの大切さを伝えたかったのでしょうね。

そうですね。未来を見つめるのも大切ですが、今現在の幸せにも十分感謝しなくちゃですよね♪

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人生が試練を与えた時

人間誰でも順風満帆とはいかないものです。特に仕事でつまずいた時など悩みますよね。

しかしながら、そんな困難や苦境に直面したときどうするか?ある成功物語をご紹介:

私(Aさん)はノートパソコンを起動したばかりのときに、人事部からのメールを受け取りました。そこには会議についての連絡があり、「ノートパソコンを持参するように」と指示されていました。メールは私の上司でありゼネラルマネージャーである人だけがコピーされていました。当時、私は設計エンジニアとして働いており、前日に上司と大喧嘩をしたばかりだったので、その件に関連しているのではないかと思いました。警告か何かかもしれないと。

上司のオフィスに到着すると、彼は「上司があなたのパフォーマンスに満足していない」と言い、その場で即時解雇を告げられました。そして、同時にノートパソコンを引き渡すように求められました。

私の反応は?何も考えられませんでした・・・

私はノートパソコンを渡し、オフィスを去りました。荷物を持って歩いていると、途中で会う人みんなに「解雇された」と正直に話しました。その良い点は、すでに上司との関係が良くなかったため、恥ずかしさを感じずに受け止められたことです。

オフィスを出た後、私は真っ直ぐスターバックスに向かいました。そしてノートを取り出し、12時間勤務の仕事のせいでできなかった「いつかやりたかったこと」をすべて書き出しました。一番最初に書いたのは「一人旅」でした。そのリストは次のようなものでした:

●一人旅

●1年前から書いている本を完成させる

●ずっとやりたかったNGO(国際的な視点を持ち営利を目的とせず、通常は寄付金やボランティア活動を基盤にして活動を行う)を立ち上げる

●毎月1冊の小説を読む

私はそのリストに書いたことをすべてやりました。翌日には4日間の一人旅に出かけ、その旅で自分の人生で欠けていた多くのことに気づきました。本も完成させて出版しました。そしてNGOも立ち上げました。また、毎月1冊の本を読むという目標も達成し、今でも続けています。

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あっばれですよね。

リストに書いた事すべてを実行し、そして今でも前向きに行動している。

人生が“レモン”をくれたら、レモネードを作りましょう!

これは人生が困難を与えたときには、それを活かして前向きに進もうというフレーズです。

レモンもらっちゃったらレモネード作らなきゃね!(^^)!

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