フランスのこのシャトー(シャトー・ルイ14世)は3億ドル(約450億円)で購入されました:

さらにレオナルド・ダ・ヴィンチの絵画「サルバトール・ムンディ」を約4億5千万ドル(約 675億円)で購入しました:

その買い手は誰でしょう?それは……国家の財力を背景に持つこの人物です(サウジアラビアの皇太子 ムハンマド・ビン・サルマン(Mohammed bin Salman, MBS)。彼にはサウジアラビアの石油収入などによる莫大な国家財力が背景にあるからです:

独裁者や絶対君主であれば、いくらでもお金を使い続け、裕福でいられるかもしれません。
しかし、99.9999999%の裕福な人々は、同じ立場ではありません。
多くの人は疑問に思います。
「どうして元バスケットボール選手の60%が引退後わずか5年で破産するのか?」
「1億ドルを稼いだ人がどうして借金を抱えるようになるのか?」
例えば、1億ドル(150億円)を稼いでも、税金を引いたら手元に残るのは5,000万ドル(75億円)程度です。もし自制心がなければ、そのお金を使い果たして借金に陥ることも可能です。
マイケル・ジャクソンのように、亡くなる数年前まで借金に苦しんでいた人もいます。
腐敗した支配者や二代目の金持ちを除けば、裕福な人々はお金の使い方に慎重であることが多いです。
特に、自分でビジネスを持っている人は「お金の価値」をよく理解しています。
例えば、飛行機の座席をアップグレードするのに1,000ドル使う代わりに、そのお金を使ってビジネスの成長を促進したり、投資で5倍に増やすことができると考えるのです。
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お金持ちとひと口にいいますが、一生すごいお金持ちでいるのも大変なのですね。
バカみたいに浪費していたらすぐにお金は無くなってしまいます。こんなお金持ちでなくともやはりお金はしっかり管理して使っていかないといけませんね。
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