カテゴリー: 運気アップのために

話す事が何もない時の会話の進め方

話すことが何もないとき、人とどう話せばいいのか?

他人から見たら内向的で、そのため静かに引っ込んでいると思われますが、実は話すことがないだけ。時々ちょっと恥ずかしいことだなと感じる事ってありますよね。ではどうやって会話をすればいいのでしょうか?

まず覚えやすい「FORD」というフォーミュラがあります。

FORDは以下の頭文字を取っています:

Family(家族)

Occupation(仕事)

Recreation(趣味)

Dreams(夢)

初対面の人にはまず家族のことを聞いてみましょう。多くの人は家族の話をするのが好きです。家族の話が途切れたら、仕事や学校について質問をしましょう。その後、好きな趣味を聞くと良いです。これを通り抜けたら、未来についても質問してみましょう。「これからどんなことをしたいか」といった希望について尋ねるのです。

この方法は会話を相手中心に進めるシンプルなものです。相手の人生に興味を持って(できれば本当に興味を持って)話を聞くことで、好感を持ってもらえます。

一つ言いたいのは、自分の健康問題や、相手があなたに対して感じている健康問題について、延々と話し始めるのは避けてください。食事や健康の話題を持ち出して「こうすればあなたの人生も変わる」というのも不快です。初対面の相手の前では、宗教や政治についても控えるべきでしょう。また、最近では、減量について話題にする人がいますが、体型の話題は、当人が話題に出さない限り避けるべきです。

要は、相手に関心を持ち、個人的な意見を交えずに話をすることです。内向的な人にとっても、自分のことを話さずに済むので、この方法は適しています。

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これはあくまでも一つの例であり、例えば自分に子供いないのに「お子さんは?」などと切り出し散々相手が話した後に「あなたのお子さんは?」と切り返されたら「私には子供いないんです」となりちょっとしらけてしまいますよね。

またドイツでは「家族はどう?」と尋ねることはとても非常識とされているそうです。

そのあたりは臨機応変に。

体型・・これもあまりよくないかもですね。先日ある席で遠い親戚にあたる人が膝が悪くてと言いながら歩くのもつらそう。

「私はこの体型でしょ(小柄で太っている)」と話す初老の叔母さんですが、思わず、私は「うん」とうなずいてしまったのです(;’∀’)

もちろん、私としては(自分の体験談も交えて)少しでも体重は落とした方が膝とか腰に負担がかかるからという意味で続けようとしたのですが、私の話を遮り、そのおしゃべりな叔母さんにちょっと嫌な顔をあらわにされてしまいました。

良いと思ってアドバイスなぁんていらないんですよね。内心『もう少し痩せればいいのに』(医者にも言われたらしい)っと思っていても「いえいえ、とんでもないです」とでも笑って切り替えした方がいいのかもしれません(*’ω’*)

趣味や夢の話っていいですよね~ これならちょっと話が広がりそうです!(^^)!

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いつも仕事のオファーを受ける人の秘訣とは

最近では終身雇用と言うのも徐々に減ってきて転職するのが当たり前のようになっていますが、そんな時にやはり良いオファーが欲しいですよね。

本日は現在面接官をしていて以前面接を受けていたときには、90%以上の確率でオファーをもらっていた方の実践していたことをご紹介:

面接前:できる限り会社やポジションについて調べました。会社のウェブサイトはもちろん、公開企業であれば株主向けの年次報告書にも目を通しました。上司になる人の名前が分かっていれば、SNSなどで調べ、共通の知り合いがいないか確認しました。知り合いがいた場合、その人に連絡して上司について情報を聞いたり、推薦の言葉を伝えてもらえるようお願いしたりしました。会社の内部に知人がいる場合、その人に会社やポジションについて尋ね、面接で良い質問ができるように備えました。

面接当日:緊張を和らげるために面接の数時間前に軽く食事を取りました。面接会場には30分前に到着するようにし、交通渋滞など予期せぬ事態に備えました。また、駐車場の場所を確認し、建物の位置を確実に把握するために事前に下見をすることも多かったです。

面接中:自己紹介の際には笑顔で、面接官全員と目を合わせました。質問への回答で失敗したときは、謝罪し、謙虚さを忘れずに対応しました。「何か質問はありますか?」と尋ねられた際には、メモを取り出して、面接中にすでに回答されていない3~4つの質問をしました。

面接後:面接官の名刺をもらうか、住所を確認し、感謝のメッセージを送れるようにしました。最後には再度目を合わせて笑顔で「本日はありがとうございました。この貴重な機会を大変ありがたく思います」と感謝の言葉で締めくくりました。

翌日:感謝のメールを送り、面接を調整してくれたリクルーターや担当者に連絡して「いつ結果をいただけるか、次のステップについての情報を教えていただけますか?」と尋ねました。その後、1週間後に再度連絡し、「はい」か「いいえ」の回答をもらえるよう努めました。もし「不採用」の回答を受けた場合は、自分の不足していた点や次回の面接での改善方法についてフィードバックを求めました。このようにして、より良い面接者になるためのスキルを磨いていきました。

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わかってはいるけど、これだけ用意周到に面接を受けてたんですね。

逆にこうした方が面接官として現在活躍されてるようですが、ちょっと怖いかも(;´∀`)

しかしながら、こうした努力は必ずみのると思います。何事も努力ですね。就活のかたファイト!(^^)!

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