天国の門で3番目に並んでいる男がいました。彼は前の男性に天使からこう言うのを聞きます。
「生前にした良い行いを一つ教えてください。それがあれば通れます」
そこで自分の番が来た時、男はこう話しました。
「仕事に行く途中、赤信号で停さしていました。すると、おばあさんが歩行器を使って横断歩道を渡ろうとしていました。でもそこには革のベストをきたひげ面のバイカーたちがいて、彼女が一歩踏み出そうとするたびにバイクのエンジンを吹かしたり、前に少し進んだりして、彼女はびっくりして歩道に戻ってしまうんです。彼らはそれを3回も繰り返して、ずっと(笑)続けていました。
もう我慢できなくなった僕は、車をパーキングに入れて、リーダーのところに歩いて行ったのです。そして彼の胸を押して『一体何してるんだ!』と言ったんです。すると、彼のバイクが倒れました。」
天使は驚いて言いました。
「おぉ、本当にそんなことを?それで、おばあさんは無事に渡れたんですか?!」
男がうなずくと天使は「それなら入ってください」と言いました。
男が門をくぐる時、天使がふと、おもいだしたように後ろからこう聞きました。
「ところで、それはいつの話ですか?」
男は微笑んで答えました。
「ほんの数分前の事です」
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おばあさんを助けてこの男性はあっぱれでしよね。でもご自分はこうして天国の門をくぐる事になりました( ^^) _U~~
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