今日は土曜日。皆さん休日または休日前なのでちょっとリラックスしてジョークをふたつ。どちらもおじいさんが主役です:
第一話:
あるバックパッカーの旅行者が、イタリアのどこかの山道でヒッチハイクをしていました。古びたトラックに大量の干し草を積んだ年老いたイタリアの農夫が彼を乗せてくれました。運転手はトラックのスピードを限界まで上げます。若者は急カーブが見えてきて、おじいさんに警告します。
「おじいさん、気をつけて!急カーブだよ!」
「心配するな。55年間、毎日この道を2回通ってるんだ。自信を持て」と言い、車はタイヤが音を立ててカーブを曲がります。次に来るカーブはさらに急です。
「おじいさん、もっと急なカーブだよ、気をつけて!」
「心配するな。55年間、毎日この道を2回通ってるんだ。自信を持て」と言い、車は片方のタイヤがほとんど地面に触れない状態でカーブを曲がります。
このやりとりが何度も繰り返され、若者はどんどん大きな声で警告し、老農夫は毅然として「55年間毎日この道だ」と繰り返します・・・
そして、次の急カーブでトラックはついに横転します。二人とも無事にトラックから出ることができ、若者は言いました。
「おじいさん、警告したのに!」
すると老農夫は答えました。「くそっ、55年間、毎日この道を2回通って、毎日同じ場所で横転するんだ…」
第二話:
あるおじいさんが85歳の時に、健康診断と新しい医師に会うために病院に呼ばれました。
医者がおじいさんを診察し、タバコを吸ったりお酒を飲んだりしているかと尋ねました。
おじいさんは「はい」と答えました。
医者はため息をついて「前の医者は禁煙と禁酒を勧めませんでしたか?」と聞くと、おじいさんは「はい、前の医者もそう言っていました」と答えました。
その後、医者はおじいさんの食事や運動量について質問し、最終的には苛立ちながら「医者のアドバイスを全て無視しているようですね。健康を改善するために何かしたことはありますか?」と尋ねました。
おじいさんはこう返しました。「ええ、前の2人の医者より長生きしましたよ」
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二つ目の話はちょっと皮肉っぽい会話となっていますが、実際こういう方っていますよね。医師は酒・たばこなんてもってのほか!と言いますが、そういう生活してても結構長生きしちゃってる。
悪い所がないのなら、無理に酒・たばこをやめる必要もないのかな?!・・ってあくまでも自己責任でお願いしますね(#^.^#)
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