カテゴリー: 運気アップのために

より楽しい人になるために

さて、人付き合いが良いとか悪いとか言いますが、「あの人は楽しい人よね~」などと言われる人って何だかとても楽しくて良い人のような気がしますよね?

自分もそんな人付き合いの良い人になりたい!と思いますが、性格によって人見知りな人・人付き合いが苦手な人もたくさんいます。はたしてすべての人が楽しい人になれるのでしょうか?!

そんな海外のある人の話をご紹介:

私はパーティーが嫌いです(これが精一杯の控えめな表現)。

夜更かしも好きではありません(ただし、執筆中を除いて)。騒音が苦手で(すぐに驚いてしまうため)、雑談も嫌いなので、バーに行くと4~7分以内に引き返してしまいます。(だいたいです。時間を計っているわけではありません。)私はお酒も飲まないし、ドラッグもしません。

長い間、特に10代の頃は、自分に何か問題があるのだと思っていました。パーティーに招待されないと孤独を感じ、招待されると不安でいっぱいになりました。

自分が好きではないものを好きになりたかったのです。

自分自身でないことを望んでいました。

ご想像の通り、私は「楽しい」人ではありませんでした。

でも、ある時何かが変わりました。自分自身をむしろ気に入るようになったのです。問題は、他人の「楽しい」という定義に合わせようとしていたことで、自分の定義に従っていなかったことに気付きました。

あなたが求めている人たちは、あのバーにはいません。楽しいことは個人的なものです。

「楽しい人」になる唯一の方法は、自分らしくいること、そして自分と同じ基準で「楽しさ」を定義する人たちを見つけることです。

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日本ではパーティーの習慣はありませんが、友人たちとおつきあいはありますよね。しかしながら、「私は人とつきあうのが嫌い」という方が結構多いんです。

常にグループをつくったりしてワイワイガヤガヤたわいもない話に花を咲かせるのが好きな方も多いでしょう。

でもそういう仲間もいないし、そうした活動も苦手という方も多いはず。

上記の方のようにパーティーではなくてもグループや仲間もいないと孤独を感じるけど一緒にグループに参加しないと言われると不安でいっぱいになるのかもしれません。

でも「楽しい人」はワイワイ仲間で集まることだけではありません。

「自分らしくいる」これが人生の中で唯一「楽しい人」になる方法ですよね。

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ストレスを感じない人はいるのか?

さて、みなさんはストレスを強く感じる方だと思いますか?それともあまり感じない?

これはある男性が語ったストレスを感じない人がいるのか?について語ったものです:

なぜストレスを感じない人がいるのでしょうか?

私の父がそういうタイプです。彼は長年、海軍のSEAL部隊に所属していました。彼はいつも落ち着いていて、銃撃戦の最中でも誰かが援護してくれたら昼寝ができるんじゃないかと思うほどです。

この遺伝子は私には全く受け継がれていません。

誰もが同じようにコルチゾール(ストレスホルモン)が分泌されるわけではありません。

一部の人は、私たちが感じるような強烈な不安に対して抵抗力があります。これは彼らが無関心というわけではなく、ただより健康的な方法で対処し、頭の中を冷静かつ健全に保つことができるからです(ストレスは認知機能に大きな悪影響を与えがちです)。

これは、特殊部隊や海軍SEALのようなプレッシャーの中で考えることが求められる場面では非常に貴重な能力です。

もう一つの側面として、一見ストレスを感じていないように見えても、実際はかなりストレスを感じている人もいます。ただ、彼らはそれを隠すのが上手なのです。表向きは何も感じていないように見えますが、内心は恐怖でいっぱいです。それもまた素晴らしい能力です。

これは「アヒルのように振る舞え」という格言に通じます。水面上では落ち着いて見えるけれど、水面下では懸命に足を動かしている、ということです:

人によってストレスの感じ方の度合いは違うようですね。特殊部隊やスパイのような職業に就く人はやはりストレスホルモンの分泌度合いが少ないという能力を持っているのかもしれません。

ただ、実際はストレスを感じていても「アヒルのようにふるまう」ことでなるべく落ち込まないようにストレス軽減法を学んでいきましょう。

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