カテゴリー: 運気アップのために

逆説的な発言を使う心理作戦

さて、「これはあなたにはムリだよ」などと言われるとムッとするし、「自分にだってできるに決まってる!」と心の中で思い挑戦しようとする事ってありませんか?

そんな逆説的な発言を使ってうまく事がすすむという心理的な作戦をご紹介:

何かを言い忘れる:

例えば、友達に引っ越しの手伝いを頼みたいとします。直接お願いする代わりに、「今週末は忙しいだろうから、引っ越しの手伝いは気にしなくていいよ」と言うと、友達の好奇心を刺激し、手伝いたい気持ちにさせるかもしれません。

選択肢を制限する:

例えば、子供に野菜を食べさせたい場合、「ブロッコリーを食べなさい」と言うのではなく、「夕食にブロッコリーとニンジン、どちらを食べたい?」と選択肢を与えることで、野菜を食べる確率を高めることができます。

重要性を控えめにする:

例えば、同僚にプロジェクトのタスクを完了してもらいたい場合、「これは小さくて簡単なタスクだから、誰でもできるよ」と言うことで、タスクの重要性を控えめにし、同僚のやる気を引き出すことができます。

挑戦として捉える:

例えば、友達を運動に誘いたい場合、「私のトレーニングについていけるとは思えないな」と言うことで、競争心を刺激し、友達が運動に参加する可能性を高めることができます。

ユーモアを使う:

例えば、パートナーにゴミ出しをお願いしたい場合、「ゴミが足を生やして逃げ出そうとしてるかもね」と冗談を言うことで、ゴミ出しの作業が面倒に感じなくなり、より積極的にやってくれるかもしれません。

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以上は例えば・・の話ですので、必ずそうなるとはかぎりません。

でも使ってみるのもひとつの作戦として頭に入れておきましょう!(^^)!

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心の中で限界を超える

人はやれることに限界を感じてしまいます。できないことがたくさんあると自分を納得させてしまうのです。なぜなら、うまくいかないから。なぜなら、他の人が試してみたから。なぜなら、それは無茶に思えるから・・・・

心の中の限界を超えた人からのお話をご紹介:

K君は友人とコーヒーを飲んでいました。彼女は、自分が行き詰まっていて、どうしても仕事に就けないと言っていました。今の状況では無理だと。

「どうして?」とたずねると彼女は「私は妊娠3ヶ月なのよ。」と。

「でも、それがどうして仕事に就くのを止めるんだい?準備して、できる限り最高の面接を受けて、どこまで行けるか見てみなよ。」と言ってみたのです。

1ヶ月後、彼女は仕事に就きました。そして、産休中も給与が支払われ、その後職場に復帰したのです。

普通、彼女のようにムリと考えてしまいますよね。なぜなら、それは無茶に思えるから・・・・

そんなとき、私は自分に限界はないと自分に言い聞かせましょう。

限界は存在しないと言っているのでないのです。

世の中にはあなたを制限するものがたくさんあるということです。そのため、特に自分の心の中だけに存在する制限に注意を払わないことが大切なのです。

心の中では、限界を超えてください。自分の思い込みが自分を止めることを許さないでください。世界全体がそれをあなたに対して行おうとしています。

このことは、ガーフィールドの漫画を思い出させます。(ガーフィールドは猫・オーディーは犬)

飼い主のジョンが、木の上にいるオーディとガーフィールドを見つけます。「でもオーディ」とジョンは言います。「犬は木に登れないはずだよ。」

それに対してガーフィールドはこう言います。「できないことを知らないと、驚くべきことができるものだよ。」

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ホント。できない事を知らないとなんでも挑戦しますよね。自分の心の中では限界を超えて進んでいきましょう!(^^)!

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