カテゴリー: 運気アップのために

会った瞬間・誰からも好かれるのは「特別な力」

誰でも初めて会う人からは好印象でありたい・また良い印象の人と出会いたいと思いますよね。

ではそんな誰からも好かれる人にはどんな特徴があるのでしょうか?ちょっとご紹介:

私は主に心理療法やトレーニングの分野で用いられる方法で、グループを構成し、グループメンバーが自分自身の感情や行動、他者との関係について深く考えたり、それらを改善する方法を行います。

そんなプロセスグループの仕事で観察する中で、カリスマ性を持つ人たちによく出会います。これはまるで特別な能力のようです。社交的であること、たとえ非常に社交的であっても、それとは異なるものです。確かに、一部のカリスマ的な人々は社交の天才のような人もいます。

しかし、それは彼らの魅力の本質ではありません。私はまた、暗く否定的であったり、ほとんど何も話さないカリスマ的な人や、特に頭が良いわけではないカリスマ的な人にも会ったことがあります。

私の頭の中でリストを作りながら共通点を探した結果、カリスマ性の核心にあるのは「集中力」だという結論に達しました。性別や状況に関わらず、彼らのエネルギーは通常、自分の意思に従ってコントロールされ、一点に集中しています。

多くの人は、注意を部屋中に分散させがちです。他人を見たり、自分がどう思われているかを考えたり、自分がしていることと考えていることの間で意識が分裂します。しかし、カリスマ的な人は「全身全霊」です。たとえ気が散っていたり遠くに心が飛んでいたりしても、完全にその状態に集中しています。ほとんどの人のように、申し訳なさそうに半端な努力で礼儀正しさを装うことはありません。

疑似的なカリスマ性

初めはカリスマ性があるように見える人にも出会ったことがありますが、その効果がすぐに薄れる場合があります。この2つ目のタイプの人たちは、ほかの答えで挙げられている特徴(友好的・ポジティブ・社交的・自信に満ちている)を満たしているように見えます。これらの特質が役立たないと言っているわけではありませんが、それらは「普通の力」であり、「特別な力」ではありません。

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誰からもすかれるようになりたい!って誰しもが思う事ですが、やはり何も努力しなくてもそんな「特別な力」を持つ人はいるようですね。

少なからずとも、「どうせ私は誰からも好かれないタイプだし・・」などと思わず、話している相手に集中し、良い聞き手になりましょう。そして、笑顔を忘れず、親しみやすく接し、自分自身に自信を持つことも効果的です。

年末・年始と人と出会う機会も増えるシーズンです。ぜひ笑顔で自信もって接していきましょう♪

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ちょっとへぇ~な心理学的事実

何となく聞くと「あぁ~そうかも」とか「へぇ~そうだったの」などと言う事ありますよね。

本日はそんなへぇ~な心理学的事実をご紹介:

1. 私たちのコミュニケーションの仕方は、気分に影響を与える。

これは私たちが他人とどのように話したり、表現したりするかが、自分自身の感情や気分に直接的な影響を及ぼすということです。

例えば実生活でも

●「ありがとう」を頻繁に使う:小さな感謝の言葉が自分と相手の気分を明るくする。

●ネガティブな話題を避ける:愚痴や不満ばかり話すと、自分も暗い気分になりがちです。

●優しいトーンで話す:自分の心が穏やかになるのを感じられることがあります。

2. レストランのスタッフへの接し方で、その人の性格が多く分かる。

レストランのスタッフへの接し方は、その人が他人をどう見ているか、どのような価値観を持っているかを測る一つの指標となります。こうした場面では、偽ることが難しく、その人の本当の性格が現れることが多いのです。

人が自分より立場が弱いと見なす相手やサービス提供者に対して、どのように接するかが、その人の本当の性格や価値観を表すという考え方で多くの心理学者や作家は、こうした場面がその人の「本当の人間性」を映し出すと指摘しています。

3.怖いと感じることに挑戦すると、より幸せになれる

これは自分の恐怖心を乗り越えることで、成長や達成感、満足感を得られ、それが幸福感につながるという考え方で、心理学的にも、恐怖を克服する行動は脳にポジティブな影響を与えることが知られています。

ではあなたならどんなことに挑戦するでしょう:

1.怖いけれどやりたかったことに挑戦

・公の場でのスピーチ

・新しい趣味やスポーツを始める(スカイダイビングや山登りなど)

・自分の意見を堂々と言う

2.心の壁を乗り越える挑戦

・他人に助けを求める(助けを求めるのが苦手な人にとっては挑戦)

・苦手な人と向き合って話す

・過去のトラウマや失敗に向き合う

人は慣れ親しんだ環境(コンフォートゾーン)から抜け出したときに成長する傾向があるようです。その外側には「学習ゾーン」と「恐怖ゾーン」が存在しますが、恐怖ゾーンを越えることで学びや成長、満足感が得られます。この体験が積み重なると、人生に対する幸福感が向上するのです。

しかしながら、無理のない範囲で挑戦することが大事であり、失敗しても自分を責ず、それも学びの一環と捉えることで、成長につながります。

やっぱりいくつになっても挑戦できる人でありたいですね!(^^)!

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