カテゴリー: happy life

霊はついてきてしまう?亡き家族の霊への言葉

本日9月20日は秋のお彼岸の入りですね(9/23が中日・9/26彼岸明け)

霊は葬儀場や墓地から家までついてくることがあるのでしょうか?そんなお話をご紹介:

私は葬儀ディレクターをしています。
長い間、自宅で不思議な出来事がよく起きていました。妻はいつも「あなたが霊を家に連れてきているのよ」と言い、家の中をセージで清めていました。私は彼女が馬鹿げたことをしていると思っていました。

ところがあるとき、私たちがある家族の葬儀を担当した際、その家族の一人が私に話しかけてきました。彼女は、普通の人には感じられないものを「見たり感じたり」できる人でした。話をするうちに、彼女はこう言ったのです。

「あなたのオーラは霊を引き寄せてしまうの。だから彼らはあなたについて帰ってしまうのよ。」
そして彼女は、毎日仕事を終えて帰る前に、霊にこう伝えるようにと助言してくれました。

「あなたたちはここから先へ進みなさい。私の家に来ることも、トラックに乗ることも、私に取り憑くことも許されない。」

その女性の助言を受けて、私は半信半疑ながらも毎日実践することにしました。
仕事を終えて葬儀場を出る前に、必ず心の中で、あるいは声に出してこう言うのです。

「あなたたちはここから先へ進みなさい。私の家に来ることも、トラックに乗ることも、私に取り憑くことも許されない。」
すると不思議なことに、それからは自宅で怪奇現象が起きなくなったのです。
妻も「家が静かになった」と気づき、安心するようになりました。

私はそれ以来、毎日の習慣として必ず霊に伝えるようにしています。
そして今では、あの女性の言葉を冗談とは思えません。どうやら本当に、霊は人について帰ってしまうことがあるのだ、と。

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それでは亡くなった家族にそっと寄り添ってもらえるようにする言葉もご紹介:

亡き家族へ伝える言葉の例

「安心して進んでください。あなたを愛しています。私はここにいます。必要なときはどうか私のそばに来てください。」

「どうか光の中へ向かってください。でも私が寂しいとき、夢や心の中で会いに来てください。」

「あなたを解き放ちます。けれど、愛のつながりは永遠です。必要なとき、どうかそっと見守ってください。」

こうすることで、亡くなった方も安心して進むことができ、同時にあなたの想いに応えてくれるといわれています。

お墓まいりは忘れずに♪

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パンツ姿禁止令のあったフランスでの出来事

みなさんはマレーネ・ディートリッヒという女優で歌手の方がいらっしゃったのはご存じですか?

ハリウッド黄金期を代表する女優のひとりであり、「リリー・マルレーン」などの歌で知られ国際的に人気を集めた歌手としても有名な方です。

そんな彼女・マレーネ・ディートリッヒは1933年客船SSエウロパ号でパリへ向かっていました。その船旅の途中、有名女優である彼女は白いパンツスーツを着ていました。

パリ警視総監がその話を耳にすると、「もしパンツ姿でパリに来れば逮捕する」と言い放ちました。冗談ではありませんでした。というのも、1800年11月17日以来、フランスには「女性は男性のような服装をしてはならない、特にズボンを履いてはならない」という法律が存在していたのです。

1900年代初頭には、自転車や馬に乗るときに限って女性のパンツ着用が許されていましたが、その古い法律が正式に廃止されたのは2013年1月31日、女性の権利担当大臣ナジャト・ヴァロー=ベルカセムによるものでした。

それでもディートリッヒは一歩も引きませんでした。シェルブールに到着した後、彼女はツイードのスーツにネクタイ、男性用のコートにサングラスという姿でパリへ向かいました。サン=ラザール駅で列車を降りたとき、警官に腕を取られながらも、落ち着いた様子で歩き去ったのです。

そして――彼女は逮捕されませんでした。

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なぜ彼女は逮捕されなかったのか?というとこの法律は存在していたが、事実上「死文化」していたということです。

そして、ディートリッヒは当時すでに世界的に有名な映画女優であり、スターでした。もし本当に逮捕してしまえば、フランス警察や政府が国際的な批判や嘲笑を浴びるリスクがあったのです。

それにしてもそんな法律のあったフランスへ行くにも堂々と男性用のコートにパンツスーツといういでたちで姿を現したマレーネ・ディートリッヒも立派でしたよね♪

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