月はかに座・ボイドタイムには調査する・夢が叶ったおばあちゃん♪

この94歳のおばあちゃんの「ウェディングドレスを着たい」という夢がついに叶いました!

若いころ、彼女は黒人であるという理由でブライダルショップに入ることさえ許されなかったのです。

1952年、マーサは夢の相手と結婚しました。しかし、1950年代のアラバマ州の法律では、彼女のような女性たちはブライダルブティックに入ることを禁じられていました。

れから69年後、マーサは孫娘と一緒に映画を観ていて、ウェディングドレスを目にしました。
彼女は一生の夢が「ウェディングドレスを試着すること」だったと告白しました。

そこで孫娘は、おばあちゃんの夢を叶えることを決めたのです。「おばあちゃん、素敵すぎる!」

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1950年代のアメリカ南部、特にアラバマ州を含む多くの州では、黒人と白人の人々を公共の施設で隔離するジム・クロウ法(Jim Crow laws)が存在していました。これにより、学校、バス、レストラン、劇場、そしてブライダルショップや美容院などの商業施設でも、黒人は白人と同じようにサービスを受けることができなかったのです。

こうした制度は、1960年代の公民権運動(Civil Rights Movement)によって徐々に撤廃されたのです。

戦後日本の結婚式やブライダル業界では、法律での差別禁止は明確ではなかったものの、社会慣習・偏見・経済格差・家柄・出身地などを理由とした暗黙の差別(被差別部落出身者・在日コリアン・中国人に対する差別・経済格差や社会的地位による差別・女性への偏見)などが存在したようです。

現在・女性の管理職の地位で日本はワースト・ワンなんですよね。今でも格差の大きいのは日本?!

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さて、月の星座をカレンダーで見ると、本日10月12日15:37から、月はかに座に位置しています。

また本日はボイドタイム(11:55~15:37)があるので下記に注意:

まずは、月がかに座に入っているときは、感情が敏感になり、感受性が鋭くなるときです

情にもろくなったり、愛情がこもったりとすべての事柄に対して理性よりも感情で対応する傾向が強まります。

家族のきずなを感じたり、愛国心が強くなったり、また母性本能が刺激される時でもあります。

イマジネーションが豊かになるため、想像力を生かす仕事や活動にはとてもよいときです。

神経過敏や心配性、暴飲暴食などに気をつけましょう。

ちなみに太陽がかに座の人は、この期間はパーソナル・パワー・デ-となり、周囲からの影響をより受けやすくなり良い変化を受け取れる時です。ポジティブに物事をとらえれば、運気アップにつながります。

かに座の人の、一番素晴らしい所はヒューマンリレーションシップ。本能的に人をケアし理解することができます。そして一番人をひきつける魅力は忠誠心・誠実さです。

また、かに座は身体の部分では 外部的には胸と胸部全体。内部的には胃・消化器官・子宮。構造的にはろっ骨と胸骨をつかさどっています。かに座の人はこの部分を大切に

そして、本日10月12日11:55~15:37までボイドタイム(Void of Course Moon)となります。

今回のボイドタイムはかに座に移る前のふたご座の状態で起こります。

ふたご座でのボイドタイムの時には調査する時間に使いましょう。実情調査とレビューするのに最適な時となります。

しかしながら、他人との深いディスカッションをする時ではありません。するとそのディスカッションは即座に言い争い・討論となってしまい、結論を見出すことが難しくなってしまいます。

可能な限り、結論を出すのはこのボイドタイムが終了した後ゆっくりと落ち着いてからにしましょう。

ボイドタイムの時には、物事の判断に謝りが多くなり、情緒不安定になりがちなので以下のことは避けるようにします:

避けた方がよい事

●あたらしいことのスタート
店舗開店、プロジェクト、就職、投資、旅行の予約、セミナー、銀行口座、受験願書提出など

●初対面の人との出会い
就職面接、接客、パーティーなどで、初めてあった人に、第一印象に誤解が生じやすくなります。

●高価な買い物
不動産、車、宝石、美術品、ブランド品に限らず、家具などの購入も含まれます。

●判断を要する仕事や事柄
アーティストは絵の具の色、プロジェクトの事業計画、デザインの決定など

**ちなみに手慣れた仕事や整理整頓、プロジェクトや原稿などのリビュー、睡眠・リラックス、判断が必要でない買い物、長距離旅行(時間が短く感じる)などはボイドタイムに向いた行動です。

今日は新しい事のスタートなどは避け、手なれた作業などに従事しましょう。

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やればできる!

昔々、小さな村に2人の少年が住んでいました。2人は親友で、1人は10歳、もう1人はまだ6歳でした。

ある日、2人は一緒に遊んでいるうちに、村から少し離れた場所まで来てしまいました。夢中で遊んでいると、年上の少年が足を滑らせ、水のたまった溝に落ちてしまいました。彼は泳げなかったので怖くなり、大声で助けを呼びました。

年下の少年はあたりを見回しましたが、助けを呼べる人は誰もいません。するとふと、近くにロープで結ばれたバケツがあるのに気づきました。彼は迷わずそのバケツを溝の中に投げ入れ、友だちに掴むよう叫びました。年上の少年は必死でバケツを握り、年下の少年は全力で引っぱりました。簡単なことではありませんでしたが、あきらめずに力いっぱい引き続け、ついに友だちを溝の外へ引き上げることができたのです。

2人は大喜びで抱き合い、楽しそうに踊りました。けれどすぐに、「村の人たちに叱られるかもしれない」と心配になりました。遠くまで行ってしまったことを怒られると思ったのです。

しかし、村の人々の反応は予想外でした。誰も怒らなかったのです。それどころか、みんな驚いていました。6歳の子どもが、満杯のバケツすら持ち上げられないのに、10歳の少年を溝から引き上げたなんて、信じられなかったのです。

村人の誰もその話を信じませんでした。ただ1人、村で賢者として知られていた老人だけが、2人の勇気と力を称賛しました。

村人たちはその老人に尋ねました。
「本当にそんなことがあったと思うのですか?」

老人は答えました。
「この話が本当かどうかではない。大事なのは――どうして6歳の小さな子が10歳の子を引き上げることができたのか、ということだ。」

そして彼はこう言いました。
「それはね、その時そこには、“お前にはできない”と言う人が誰もいなかったからだよ。――自分自身ですらね。」

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自分を信じて行動すれば、思ってもみなかった力が出せるんですよね~

「無理だ」と決めつけなければ、人は想像以上の力を発揮できます。

そう、文字通り「やればできる!」なんですね!(^^)!

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