本日・上弦の月には再確認・調整を・成熟とは

「成熟」というと単に歳を重ねていっている人や偉い人などを想像してしまいがちですが:

成熟とは、「自分は何も知らない」と認め、誰からでも学ぼうとする姿勢から生まれます。

成熟とは、自分が何も知らないと認めることであり、学ぶ姿勢が人生を開きます。

プライドは知識を拒む壁です。子どもや部下からも学べるようになると、人生の幅が大きくなります。

さて、本日7月3日(04:30)は上弦の月となります。

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よくしったかぶりしてるオトナをたくさん見かけますが、子供からでも学べる事はたくさんあるのですよね♪

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上弦の月は、右側が照らされ、左側が影になった半月のように見える満ちていく月です。

太陽と月が空で約90度離れたときに発生し、新月から数えて空の4分の1周の位置にあります。地球から見ると、日没時に最も高く見え、正午頃に昇り、真夜中頃に沈みます。

上弦の月は行動・コミットメント・そして決断の時期を象徴します。また、変化の必要性や行動の危機を示します。

新月に立てた意図が現れ始めるとき、上弦の月は再評価・調整・そして決意を持って前進する時期となります。

しかし、上弦の月は、特に目標がまだ達成されていない場合、抵抗感・フラストレーション・または焦りを感じ始めます。そんな時にはセルフケアに従事しましょう。

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月はてんびん座・適切なタイミング待ちすぎると・・

「さぁ新しい事をスタートさせよう!」っと思っているのですが、何だか適切なタイミングがきてないのよね~」とお思いのアナタ。

「適切なタイミング」を待ち続ければ、一生を無駄にし、何も起こりません。

「いつかやる」は一生こないのです。完璧なタイミングを待っていると、人生が終わってしまいます。

「今できる最小のこと」に取りかかってください。完璧主義は行動の敵です。時間は「あるかないか」でなく、「作るもの」なのです。

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さて、月の星座をカレンダーで見ると、本日7月02日(06:16)からてんびん座に位置しています。

月がてんびん座に入っている時は、社交性が増しお互いに理解しあえるような新しい交友関係を求めます。

しかしながら、ビジネスなどでの話し合いにおいては、他人に対してためらいや疑いの気持ちが強くなる傾向にあるので結論をだすのはもう少し延ばした方が賢明かも。

ちなみに太陽がてんびん座の人は、この期間はパーソナル・パワー・デ-となり、周囲からの影響をより受けやすくなり良い変化を受け取れる時です。ポジティブに物事をとらえれば、運気アップにつながります。

てんびん座の人は、職業的にはすばらしいチームプレーヤーです。フレンドシップが幸運を招きパワフルな人と一緒にあなたの創造的な才能とインテリジェンスを持てば最高となれます。

また、てんびん座は身体の部分では ヒップ・肝臓・膀胱 をつかさどっています。てんびん座の人はこの部分を大切に

そしててんびん座の支配星は金星であり、毒を尿として排出するための蒸留機能をつかさどっています。

もしてんびん座の太陽がアフリクト(マレフィックの惑星と良くないアスペクトだったり)されていると腰部の不具合・低血糖・糖尿病になったりしてしまうのでご注意を。

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