ロシア出身のアメリカの哲学者・作家・アリッサ・ジノヴィエヴナという人は文学の世界では アイン・ランド(Ayn Rand) の名で知られ、1982年3月にニューヨークで亡くなりました。
彼女の述べた社会が崩壊に向かっている兆候についての予言を見てみると:
1.「何も生産しない人の“許可”が必要」
起業や新しい事業への過剰な規制・許認可制度
官僚やコネを持った人たちに頭を下げないと、新しいビジネスやプロジェクトが始められない。
2.「お金が“便宜”に流れている」
政治献金や官僚との癒着
実力がある人より、ゴマすりのうまい人や政治家の親戚のほうが稼げる。
3.「誠実な人が損をし、ズルい人が得をする」
派遣労働やブラック企業
努力や誠実さが軽視され、不正や裏取引で成功する人が多くなる社会は、もう危険信号。
4.「法律が市民を守らず、権力者を守っている」
政治家の汚職が報道されても、不起訴処分や記憶にないという曖昧な説明で済まされることが多い。
普通は法律は市民を守るものなのに、力を持った人や組織が自分たちを守るために利用している状態。
5.「腐敗が報われ、正直さが犠牲になる」
内部告発者が追い込まれる
本来守られるべきは告発者(=正義の行動をした人)なのに、会社や組織の“体裁”が優先される。
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これらの言葉は、「社会の危機」は戦争や地震のような“突然の出来事”ではなく、価値観や制度のゆがみによって静かに進行すると警告しているのです。
選挙があるとその時だけ金をばらまこうとするどこぞやの政治家さんたち大丈夫か?!
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