月はかに座・ボイドタイムには言い争いに注意・日比谷公園のアート

本日からもう5月なんですね~連休真っ最中ですが、意外にも家にいるという人が多いのも事実・・だからと言って行楽地が空いてるなんてことはないですからね~

4月25日から5月11日まで日比谷公園でアート作品がところどころに展示されてます。今はこうした活動が盛んになってきてますね~

「Park x Art日比谷から始まる新しい公園のかたち」だそうです。公園内も模様替えしていてきれいになってます♪アートの中には卓球できるスペースもありましたがこれもアート作品のひとつ。都会の真ん中の公園内で卓球いかがですか( ^^) _U~~

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さて、月の星座をカレンダーで見ると、本日5月01日16:22から、月はかに座に位置しています。

また本日はお昼過ぎからボイドタイム(12:48~16:23)があるので下記に注意:

まずは、月がかに座に入っているときは、感情が敏感になり、感受性が鋭くなるときです

情にもろくなったり、愛情がこもったりとすべての事柄に対して理性よりも感情で対応する傾向が強まります。

家族のきずなを感じたり、愛国心が強くなったり、また母性本能が刺激される時でもあります。

イマジネーションが豊かになるため、想像力を生かす仕事や活動にはとてもよいときです。

神経過敏や心配性、暴飲暴食などに気をつけましょう。

ちなみに太陽がかに座の人は、この期間はパーソナル・パワー・デ-となり、周囲からの影響をより受けやすくなり良い変化を受け取れる時です。ポジティブに物事をとらえれば、運気アップにつながります。

かに座の人の、一番素晴らしい所はヒューマンリレーションシップ。本能的に人をケアし理解することができます。そして一番人をひきつける魅力は忠誠心・誠実さです。

また、かに座は身体の部分では 外部的には胸と胸部全体。内部的には胃・消化器官・子宮。構造的にはろっ骨と胸骨をつかさどっています。かに座の人はこの部分を大切に

そして、本日5月01日12:48~16:23までボイドタイム(Void of Course Moon)となります。

今回のボイドタイムはかに座に移る前のふたご座の状態で起こります。

ふたご座でのボイドタイムの時には調査する時間に使いましょう。実情調査とレビューするのに最適な時となります。

しかしながら、他人との深いディスカッションをする時ではありません。するとそのディスカッションは即座に言い争い・討論となってしまい、結論を見出すことが難しくなってしまいます。

可能な限り、結論を出すのはこのボイドタイムが終了した後ゆっくりと落ち着いてからにしましょう。

ボイドタイムの時には、物事の判断に謝りが多くなり、情緒不安定になりがちなので以下のことは避けるようにします:

避けた方がよい事

●あたらしいことのスタート
店舗開店、プロジェクト、就職、投資、旅行の予約、セミナー、銀行口座、受験願書提出など

●初対面の人との出会い
就職面接、接客、パーティーなどで、初めてあった人に、第一印象に誤解が生じやすくなります。

●高価な買い物
不動産、車、宝石、美術品、ブランド品に限らず、家具などの購入も含まれます。

●判断を要する仕事や事柄
アーティストは絵の具の色、プロジェクトの事業計画、デザインの決定など

**ちなみに手慣れた仕事や整理整頓、プロジェクトや原稿などのリビュー、睡眠・リラックス、判断が必要でない買い物、長距離旅行(時間が短く感じる)などはボイドタイムに向いた行動です。

今日は新しい事のスタートなどは避け、手なれた作業などに従事しましょう。

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感情的な判断から抜け出せるようになるコツ

ある人が森の中の道をジープで走っていました。

その途中、彼はジープの窓から見たのです。
1匹のニシキヘビが必死に鹿を締め付けている場面を。
鹿は痛みで叫び声を上げていました。
その人はとてもかわいそうに思いました。

彼はジープを止めて降り、近くの木から細長い枝を折って、ニシキヘビを叩きました。
自分の身を守ろうとするニシキヘビは鹿を締め付ける力を緩めました。

鹿は逃げ出し、助かったことに感謝しながら跳ねていきました。

男は「鹿を助けた」と満足して、その場を去りました。

何日か後、その男が再び同じ道を通ると、そこにニシキヘビが死んで横たわっていました。
餓死していたのです。

問題なのは、多くの人が自分の感情のフィルターに引っかかるものしか問題と感じません。

助けを求める無垢な顔をした鹿は、人の感情を揺さぶり、かわいそうに思わせます。
でも、大きくて堂々としたニシキヘビの姿は、「この生き物にも生きるための事情がある」とは思わせません。

こういったことは、日常でもよくあります。

たとえば、
「貧しい露店商から買いましょう、ショッピングモールではなく」といったミームがシェアされます。
でもそれによってモールが赤字になり、閉店したり、そこで働く人が職を失うことには気づかないのです。

ロックダウン中に歩いて帰る移民労働者や、日雇い労働者が職を失う話には同情が集まります。
でも、裕福な建設会社の社長が「経営が厳しくてローンや社員の給料の支払いに困った」と言うと、嘲笑の対象になります。

人は感情で判断しがちです。
そしてその感情は、自分の生活スタイルによって形作られたものです。
論理的に考えたり、相手の立場になって物事を捉えようとはしません。

相手の立場に立つというのは、「同意する」こととは違います。
たとえ意見が違っていても、「ああ、この人にはこう見えているんだな」と想像して尊重する姿勢が、より成熟した対話や判断につながるのです。

相手の立場にたってとありますが、なかなか難しく思えますよね。

人はどうしても感情で先に判断してしまいがちです。なので、”事実”と“感情”を分けて考える練習をすると良いようです。

例えば「この人はわがままだ」「怠けてる」
→ 実はその人の背景に、うつ病やトラウマ、家庭問題があったりする。

一歩立ち止まって、「この人がこういう行動をとる“理由”は何か?」と問い直してみると、感情的な判断から抜け出せるようになります。

”事実”と“感情”を分けて考える練習って必要かもしれませんね。

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