昨日の日比谷公園の花々です。ネモフィラとチューリップに共演はかわいらしいですね~そしてツツジもそろそろ満開です。





そして藤棚もあるのですが、まだ垂れ下がるほどの満開にはなっていませんでした~まだまだ花々は見ごろです!(^^)!
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これは実話です:
あの日のことは、一生忘れません。
母から慌てた様子で電話がかかってきて、こう言ったのです。
「ジャナ、お願いだからお父さんにあの馬を手放すよう説得して!あの馬、そのうちお父さんを殺しちゃう!」
“メジャー”(母は「メジャー・ディール=大したやつ」と呼んでいました)は、父が買ったときまだ若くて荒々しい種馬でした。
あまりにも手がつけられなかったので、「絶対に調教できない」と言われていたほどです。
以前の飼い主たちは、荒っぽいやり方で従わせようとしました。
彼を殴り、頭を2本の柱の間にきつく縛り付け、食べ物も水も4週間も与えなかったのです。
それでもメジャーは耐え抜きました。
父が彼を家に連れて帰ってきたとき、メジャーは到着してわずか数分で五重の柵を突破しました。
近づく人間を噛み、蹴ろうとしました。
でも父は、無理やり言うことを聞かせようとはしませんでした。
日々地道に、二年間かけて、ただひたすらメジャーの信頼を得ることに専念したのです。
少しずつ、愛が勝ちました。
ついにメジャーは、父に乗ることを許したのです。
それからというもの、父が外に出るたびに、メジャーは父の頭に何度もキスをしていました。
二人の間には、馬を理解する人にしか分からないような、深い絆があったのです。

そして、最後に――
メジャーは父に、もう一度キスをしてくれました。
それが、メジャーからの最後のさよならでした。
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動物は本当に素直で忠実ですよね。この話は聞いた途端に私も涙が止まりませんでした。
「メジャー君 天国からお父さんは見守ってるからね」
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