命を救う事になった遅刻

寝坊してしまい大失態となる事結構ありますよね。本日はそんな寝坊してしまった人のラッキーな話をご紹介:

ある日、なぜかひどく寝坊してしまい、仕事に3時間も遅刻しました。

ものすごく申し訳ない気持ちでした。まだ携帯メールが普及していない時代だったので、電話で遅刻すると伝えました。そして、同僚に見られないようにと願いながら、昼の12時頃にオフィスに入りました。

しかし、最初に目に入ったのは、CEOと数名の重役たちが自分のデスクの周りに集まっている光景でした。

「終わったな。今日がこの会社での最後の日だ……」と思いました。

ところが、CEOは私の顔を見るなり、ほっとした表情でこう言ったのです。
「おはよう。遅刻してくれてよかったよ。」

そんな挨拶、聞いたことがありませんでした。

そこでようやく状況を理解しました。私のデスクの上にあった巨大なオフィス用エアコンの金具が外れ、真下に落ちていたのです。

モニターは真っ二つ、パソコンの本体はひしゃげ、頑丈なはずのキーボードも数個のキーが吹き飛び、金属製のパッドの真ん中には大きな凹みができていました。

エアコンが落下したのは午前11時。私は12時に出社。もしその日、定時に間に合うように出勤していたら・・・・私は?!

======

虫の知らせで・・などと言う事もありますが、偶然こうした事故にあわなくてすんだのは本当にラッキーですよね。

日頃のおこないがよかったのかな?!そう思いましょう(^_-)-☆

人気ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけるとうれしいです♪

小さなやさしさ

ちょっとしたやさしさがだれかにとってすべてになることありますよね。本日はそんな話をご紹介:

マクドナルドでさっと食事を済ませようと立ち寄ったとき、ある母親と小さな女の子の会話が耳に入りました。

女の子が小さな声で、「ここで食べてもいい?」とお願いしていました。

母親は娘と一緒にハンバーガーをひとつだけ購入し、私の隣のテーブルに座りました。そして、バッグから魔法瓶を取り出し、娘にお茶のような飲み物を注いであげました。

話の断片を聞いているうちに、彼女たちの状況が少しずつ分かってきました。
病院から帰る途中で、お母さんはバス代だけはしっかり確保していたようです。そして、残ったわずかなお金ハンバーガーをひとつ買ったのです。なぜなら、娘は今まで一度もマクドナルドに来たことがなかったから。

私はコーヒーを飲み終えると、レジに戻ってハッピーセットを購入しました。
それをそっと彼女たちのテーブルに置き、何も言わずに立ち去りました

彼女たちの反応を見ることはできませんでしたが、
母親の感謝に満ちた目と、女の子の満面の笑みは、一生忘れることができないでしょう。

======

自分ではなんでもない事でも時には誰かにとってすばらしい事になるんですね。

ちょっとした優しさを忘れないようにしたいですね♪

人気ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけるとうれしいです♪