月はさそり座・長いボイドタイムには他人との距離感感じる

さて、月の星座をカレンダーで見ると、本日3月17日(16:30)から月はさそり座に位置しています。

また昨日(3/16・18:52)から本日(3/17・16:31)まで長いボイドタイムがあるので下記に注意:

月がさそり座に入っている時は感情的にむずかしい時期となります。
他人に対してジェラシーを抱いたり、羨望・欲などあらゆる感情が湧きでてきます。

官能的・セクシャルな感情は強く湧いてきますが、如才なさなど外交面においては欠けてしまう傾向が強くなります。

しかしながら、集中力を要したりする仕事には向いており、はかどるのでがんばりましょう。

ちなみに太陽がさそり座の人は、この期間はパーソナル・パワー・デ-となり、周囲からの影響をより受けやすくなり良い変化を受け取れる時です。ポジティブに物事をとらえれば、運気アップにつながります。

さそり座の人は頭脳明晰で超人的な知覚をもち、常に物事を考え自分をコントロールしていけます。

あなたに必要な事はその熱情をポジティブなリレーションシップと意味ある仕事に向けていく事。自分自身を無駄な事に向けてしまう傾向があり、そうすると感情的に内向きとなってしまい、破壊的だったりがんじがらめの状態に陥りやすいので気をつけましょう。

また、さそり座は身体の部分では 生殖器・肛門・括約筋・腸の下部 をつかさどっています。さそり座の人はこの部分を大切に

そして、昨日(3/16・18:52)から本日(3/17・16:31)までボイドタイム(Void of Course Moon)となります。

今回のボイドタイムはさそり座に入る前のてんびん座で起こります。

てんびん座はリレーションシップの星座ですが、このボイドタイムの時にはうまくいっていない関係などについてあまり深く取り合わないようにしましょう。

ボイドタイムの時にはなぜか他人と距離感を感じるかもしれませんが、こんな時に無理やり会話をしたりすると余計距離感を生む結果となってしまいます。

ボイドタイムの時は他人を良く観察し、冷静に自分の気持ちを整理してみましょう・・孤独感もたまにはいいと思えるぐらいに。

言葉を交わす事を考えるよりも他人がどうしていきたいのかを見ていくほうがわかる事があります。そしてあなたもそれに対して行動していきましょう。

時には言葉より行動することが大切です。

ボイドタイムの時には、物事の判断に謝りが多くなり、情緒不安定になりがちなので以下のことは避けるようにします。

避けた方がよい事

●あたらしいことのスタート
店舗開店、プロジェクト、就職、投資、旅行の予約、セミナー、銀行口座、受験願書提出など

●初対面の人との出会い
就職面接、接客、パーティーなどで、初めてあった人に、第一印象に誤解が生じやすくなります。

●高価な買い物
不動産、車、宝石、美術品、ブランド品に限らず、家具などの購入も含まれます。

●判断を要する仕事や事柄
アーティストは絵の具の色、プロジェクトの事業計画、デザインの決定など

**ちなみに手慣れた仕事や整理整頓、プロジェクトや原稿などのリビュー、睡眠・リラックス、判断が必要でない買い物、長距離旅行(時間が短く感じる)などはボイドタイムに向いた行動です。

今日は新しい事のスタートなどは避け、手なれた作業などに従事しましょう。

人気ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけるとうれしいです♪

陽気な乗務員のユーモア♪

あるフライトで、とても陽気な客室乗務員が乗客を笑顔にしながら、食事や飲み物を配っていました。
彼は明るくて親しみやすく、明らかにゲイでしたが、それがまた魅力的でした。

着陸の準備が始まると、彼は通路を軽快に歩きながら、ユーモアたっぷりにアナウンスしました。

「キャプテン・マーヴィーからの伝言です! もうすぐ、この大きくてちょっと怖い飛行機を着陸させるそうですよ~!
だから、素敵な皆さん、トレーをしまってくださいね~。それって、とっても素敵なことですよ♪」

彼は通路を戻りながら、ふと目をやると、上品な装いの女性がまだトレーを下げていないのを見つけました。
彼女は中東の王族のような雰囲気を持っていました。

彼は微笑みながら声をかけました。

「もしかして、エンジン音で聞こえなかったのかもしれませんね! でも、さっきトレーをしまってくださいってお願いしたんですよ~。
キャプテンが安全に着陸できるように、ちゃんとトレーをしまってくださいね~♪」

すると、その女性は落ち着いた様子で彼を見つめ、こう言いました。

「私の国では、私は“プリンセス”と呼ばれています。
私は誰からも命令を受けません。」

一瞬の間も置かず、彼はにっこりと笑い、完璧なタイミングでこう返しました。

「あらまぁ、かわい子ちゃん!
私の国では、私は“クイーン”なの。だから、あなたより格上よ。
さぁ、トレーをしまって、お姫様(プリンセス)」

====

ものすごくユーモアのセンスのある客室添乗員さんですよね!(^^)!

人気ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけるとうれしいです♪