さて、もしあなたが以下のような特徴を持っているなら、知らず知らずのうちに「有害な人」になっている可能性があります。(※嘘をつく、浮気をする、言葉や感情、身体的な暴力をふるうといった明らかに有害な行動は除きます。)
●自分中心の考え方
・自分が望むからという理由だけで、他人に何かをしてもらうのが当然だと思っている(権利意識が強い)
・他人が自分のために変わるべきだと考えている
・自分の人生の責任を他人に押しつける
●人間関係に悪影響を及ぼす行動
・「愚痴」を頻繁にこぼし、他人に感情をぶつけてエネルギーを奪ってしまう
・噂話や陰口を言う(他人への投影)
・自分が機嫌が悪いとき、その不機嫌さを周囲にまき散らす(自己中心的)
・他人の成功や外見・人間関係・実績を妬む
●他人をコントロールしようとする
・髪型、服装、意見、人間関係、食べ物などについて他人に指図する
・常に注目を浴びたがり、他の人が注目を浴びると不快に感じる
●自分の問題を他人のせいにする
・他人からのちょっとした指摘や批判で深く傷つくが、自分は平気で人を批判する
・皮肉や遠回しな言い方で相手を責める(受動的攻撃性)
・無視や沈黙を使って相手をコントロールしようとする(サイレントトリートメント)
●ネガティブな思考や態度
・他人の意見や価値観が自分と違うと受け入れられない
・すぐに「最悪だ」「どうせ無理」と悲観的になる
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もし心当たりがあるなら?
以下の質問に「はい」と答えるなら、あなたは無意識に「有害な人」になっているかもしれません。
・自分はいつもネガティブな気分になっているか?
・何か問題があると、他人のせいにしていないか?
・他人の成功や幸せを素直に喜べないことがあるか?
・いつも「自分が正しい」と思い、他人の意見を認めたくないか?
もし「はい」が多かったら、一度自分を客観的に振り返ることが大切です。
★有害な人になってしまう理由
「有害な人」は必ずしも悪意を持ってそうなっているわけではありません。
・自己中心的な環境で育った
・過去のトラウマや心の傷を抱えている
・他人をコントロールしないと不安を感じる
自分の行動を見つめ直し、他人への配慮を学ぶことで変わることは可能です。
★他人の人生に悪影響を与えないために
・「自分の人生の責任は自分にある」と意識する
・他人をコントロールしようとしない
・ネガティブな感情を持つのは自由だが、それを他人にぶつけない
・傲慢さや権利意識を手放し、謙虚になる
★有害な人が身近にいる場合
もしあなたの周りにこうした特徴を持つ人がいて、何度も改善を試みたのに変わらない場合、距離を置くことが最善の選択かもしれません。
相手が本当に変わりたいと思わない限り、あなたがどれだけ努力しても関係は改善しません。自分の精神的な健康を守るためにも、無理に関わるのはやめましょう。
「愛する人はあなたを傷つけるものではない」
本当に大切な人は、あなたを尊重し、幸せを願ってくれるものです。
★結論:人は変われる
誰でも完璧ではなく、誰しも過去に他人を傷つけた経験があるでしょう。大切なのは、自分の行動を振り返り、改善しようとすることです。
もし自分が「有害な人」かもしれないと思ったなら、
・責任を持つ
・他人の気持ちを考える
・自分の欠点と向き合い、成長しようとする
この姿勢を持てば、あなた自身も周囲の人も、より幸せになれるはずです♪
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