なぜか鏡に映る自分の顔より写真で撮った顔は悪く見えませんか?
本日はそんな謎を解明していきます:
簡単に言えば、あなたの顔が「反転している」からです。
Bさんはポートレート写真家として、多くの人々が「自分は写真写りが悪い」「家族(または世界)で最もフォトジェニックでない」と思っていることに気付いたのです。実際、約90%の人がそのように感じています。
Bさんが発見したのは、撮影した画像をコンピュータで反転させると、ほとんどの人がその反転された画像の方を好むということです。
私たちは日常的に鏡を通して自分の顔を見ています。そのため、鏡に映る自分の顔に慣れてしまっています。しかし、画像がその「鏡の状態」と逆になると、違和感を覚えるのです。
その理由は:
●顔は左右対称ではない
誰もが完全に左右対称の顔を持っているわけではありません。以下の特徴が一般的です:
・多くの人は髪を片側だけに分けています。
・一方の目が他方より少し大きい。
・一方の眉がもう一方よりカーブが強かったり、直線的または鋭かったりする。
・笑うとき、口の片側だけがわずかに上がる。
・ほくろや傷、その他の特徴が片側にのみある。
これらの微妙な違いが合わさると、顔が反転された場合、いつも見慣れている顔と違って見え、「自分らしくない」と感じてしまいます。
●家族写真やグループ写真の場合
写真では、他の人たちは日常的に見ているそのままの顔ですが、自分だけがいつも見慣れている鏡像とは異なる「反転された自分」を見てしまいます。そのため、自分だけが「写真写りが悪い」と感じてしまうのです。
しかし、他の人も同じことを思っています。たとえば、あなたが「この写真、妹は良く写っているけど、私はひどい」と言えば、妹は「そんなことないよ、あなたは普通に写ってるよ。私の方が変に見える」と思っているかもしれません。
●最後に試してみてください
自分の写真を一枚用意し、それを鏡に映してみてください。その反射された画像が自分にとって自然に見えるなら、その写真は他の人にとっても普通に見えるということです。
結論として、自分の写真写りを悪く感じるのは「見慣れていない向き」で顔を見ているからに過ぎません。他の人から見ると、それが「あなたらしい顔」なのです。
======
おもしろいですよね。確かに鏡に映る自分の顔になれているせいか写真を撮ると何だか自分ではないような気がします。
それってこんな事が原因だったんですね(#^.^#)
「うわぁ~いっつも写真撮るとブスに映っちゃうのよね~」とお嘆きのアナタ。
実はそれがみんなからみているいつものあなたの顔だったんです(/ω\)
人気ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけるとうれしいです♪


