人生にはつらい時って誰でもありますよね。そんな時にどう行動したら正しいのでしょうか?
本日は一つの例をご紹介:
ある女性が30代前半で夫を亡くしました。
彼女には4人の娘がおり、一番下の子はまだ1歳にもなっていませんでした。
夫の兄弟たちが彼女の農場を奪い、彼女には2つの選択肢しかありませんでした。実家に戻るか、夫の家族に頼るか。しかし彼女はどちらも望まず、農場で労働者として働き始めました。
しかし、その収入では5人の生活を賄うには十分ではありませんでした。
彼女は厳しい決断を下します。理容師という職業を選び、村で最初の女性理容師になることを決意しました。
最初は村の人々に避けられましたが、彼女は覚悟を決めていました。周囲の噂話に耳を貸すことなく、仕事を続けました。さらに収入を増やすために、水牛などの動物の毛を剃ることも始めました。
現在、彼女は60代半ば。4人の娘全員を無事に嫁がせました。今でも彼女は誰かに頼ることなく生活していますが、その彼女の見事な腕前のシェービングを求めて、人々が毎日のように彼女の家の前に列を作ります。
今では、彼女の前には順番待ちをする人々の列が絶えません。
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この女性はインドのある地域の出身の方ですが、今でも彼女はこの地域で最も有名な女性理容師として知られているそうです。

逆境にあった時・辛い時など他人に頼るという事を考えず、自分自身がどれだけしっかりと前進する覚悟を持つかという事に限ると思います。
昔の幸せだったりを引きずる事なく思い出として大切にして、今の現実を進んでいく事が大切なんですよね。
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