月はかに座・人生の雲の向こうにはいつでも太陽がある

ある男性がいつもエレベーターで会う人からもらったアドバイスです:

毎回エレベーターで彼と一緒になるたびに、「お元気ですか?」と聞くと、彼はいつも「最高に気分がいいよ!」と答え、その後に「君の一日はどう?」と尋ねてきました。そして私の返答の後、必ず「今日の天気は本当に素晴らしいね」と言うのです。

ところがある日、私は本当にひどい一日を過ごしていました。彼に「今日はどう?」と聞かれたとき、正直に「実は最悪な一日です」と答えました。すると、彼はいつものように「でも、天気は素晴らしいね」と言ったのです。

私は「いや、実際には雨が降っているから、いい天気じゃないですよ」と反論しました。

そのとき彼が言った言葉は、私の人生で決して忘れられないアドバイスになりました。

彼はうなずきながらこう言いました。
「僕にとっては、毎日が美しい日なんだ。太陽が顔を出す日もあれば、そうでない日もある。でも、雲の向こうにはいつも太陽があることを忘れちゃいけないよ。」

その言葉を胸に刻み、私はどんな日でも、人生の嵐や曇りの向こうに太陽を見つけようと努力しています。

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こういう考え方は見習うべきですね。

人生でどんなイヤな事があろうとも向こう側には太陽がある事を忘れてはいけませんよね!(^^)!

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さて、月の星座をカレンダーで見ると、本日3月08日01:29から、月はかに座に位置しています。

月がかに座に入っているときは、感情が敏感になり、感受性が鋭くなるときです。

情にもろくなったり、愛情がこもったりとすべての事柄に対して理性よりも感情で対応する傾向が強まります。

家族のきずなを感じたり、愛国心が強くなったり、また母性本能が刺激される時でもあります。

イマジネーションが豊かになるため、想像力を生かす仕事や活動にはとてもよいときです。

神経過敏や心配性、暴飲暴食などに気をつけましょう。

ちなみに太陽がかに座の人は、この期間はパーソナル・パワー・デ-となり、周囲からの影響をより受けやすくなり良い変化を受け取れる時です。ポジティブに物事をとらえれば、運気アップにつながります。

かに座の人の、一番素晴らしい所はヒューマンリレーションシップ。本能的に人をケアし理解することができます。そして一番人をひきつける魅力は忠誠心・誠実さです。

また、かに座は身体の部分では 外部的には胸と胸部全体。内部的には胃・消化器官・子宮。構造的にはろっ骨と胸骨をつかさどっています。かに座の人はこの部分を大切に

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本日・上弦の月・知っておくと役立つ心理トリック

本日は知っておくと役立つ心理的トリックをご紹介:

急いで決断を迫る人は、大抵悪い取引を持ちかけている。 そんなときは、迷わず立ち去ること。

あえて「無知なふり」をすると、相手からより多くの情報を引き出せることがある。

演じることは多くの場面で役に立つ。 (賢いふり、興味がないふりなど)

職場の人間関係を円滑にしたいなら、同僚の良い噂を陰で言うこと。

軽いボディタッチをすると、相手は頼み事を受け入れやすくなる。

「小さなお願い」をまず承諾させてから、徐々に大きな要求をする。 これは「フット・イン・ザ・ドア」テクニックと呼ばれ、相手が最終的に大きな要求も受け入れやすくなる。

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こうして心理を活用すると交渉や人間関係をよりスムーズに進められるかもしれません♪

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さて、本日3月7日(01:32)は上弦の月となります。

上弦の月は、右側が照らされ、左側が影になった半月のように見える満ちていく月です。

太陽と月が空で約90度離れたときに発生し、新月から数えて空の4分の1周の位置にあります。地球から見ると、日没時に最も高く見え、正午頃に昇り、真夜中頃に沈みます。

上弦の月は行動・コミットメント・そして決断の時期を象徴します。また、変化の必要性や行動の危機を示します。

新月に立てた意図が現れ始めるとき、上弦の月は再評価・調整・そして決意を持って前進する時期となります。

しかし、上弦の月は、特に目標がまだ達成されていない場合、抵抗感・フラストレーション・または焦りを感じ始めます。そんな時にはセルフケアに従事しましょう。

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