ドラマのようにカッコいい話ありますよね。本日はそんなお話をご紹介:
大学生の頃、近所のコンビニで買い物をしていたときのこと。
突然、女性の悲鳴が聞こえた。振り向くと、痩せた若い男が女性のハンドバッグを抱えながら、出口に向かって猛ダッシュしていた。
その時、ちょうど店に入ってきた中年のトラック運転手が目に入った。
彼はゆっくりと落ち着いた動きで、驚きもせず、恐れもせずにその光景を眺めていた。
そして、まるでサッカーボールを止めるかのように、ただ片足をスッと突き出しただけだった。
若い男は、その足に引っかかって見事に転倒。バシャッ!という音を立てながら胸から歩道に叩きつけられた。
唯一、彼の前歯がコンクリートと熱いキスを交わさずに済んだのは、女性のハンドバッグのおかげだった。しかも、中には編み物の道具が入っていたらしい……もし編み針が刺さっていたら、さらに悲惨なことになっていただろう。
トラック運転手は、そのまま冷静に若い男の尻の上に座り込み、カウンターの店員に向かって一言。
「そろそろ警察を呼んだほうがいいんじゃないか?」
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このトラック運転手のような勇気のある人っているもんなんですね~
私は昔、「あのコンビニに強盗が入ったらしい」と話題になっていたのを聞きました。
今はありませんが、とても近い場所のコンビニだったので買い物にたまたまその噂が立ってまもなく買いものに行きました。
レジに行ったのですが、その店員がものすごい威圧感!・・・とその時感じたのです。
そうです・・・彼はコンビニ店員に扮した警察官だったんです。
小柄で愛想が良くニコニコと対応してくれてるんですが、何だか悪い事したワケでもないのに怖くて逃げだしたくなるほどでした。
再度強盗が入らないか警戒していたんでしょうね。でもあれじゃ強盗犯はすぐ気づくのではと思うほどでしたよ(;^_^A
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