私たちは思っているほど善良ではない?!

人間の本性についての苦い真実とは何でしょうか?

それは私たちは、自分が思っているほど「善良」ではない、ということです。

想像してみてください。

普通の日、バス停では人々がきちんと列を作り、整然と待っています。
押し合うこともなく、自分の順番を守り、先に来た人が先に乗るのを当然のことだと思っています。

ところが突然、ニュース速報で「この地域で爆撃と銃撃が起きる」という情報が流れ、
唯一の逃げ道は――そのバスに乗って隣の街へ逃げることだとしたら?

そのとき、いったい何人が整然と列に並び続けるでしょうか?おそらく 99%の人は、周囲を押しのけてでも何とかバスに乗り込もうとする はずです。
「自分が生き延びること」以外、頭になくなるのです。
「自分より前に並んでいた人のほうが、生きるチャンスを得るべきではないか?」
――そんな考えは、もう誰の心にも浮かばなくなるでしょう。

人はよく「道徳」や「思いやり」について語ります。
けれどそれは、お腹が満たされ、生活が安全で快適なときだけ です。
そのとき人々は、「自分は道徳的で立派な人間だ」と思い込み、
心地よい幻想の中に浸っているのです。

しかし、現実はまったく違います。
いついかなるときも、その価値観を貫ける人は、ほんの1%にも満たない のです。

命を失う恐怖、
お金を失う恐怖、
権力を失う恐怖、
名声を失う恐怖――

それらの恐れが人の中に眠る“悪魔”を呼び覚まし、
信じられないような行動を取らせるのです。

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そうかもしれません。悲しい事ですが、平和ボケしている我々日本人にはわからない恐怖が世界ではたくさん起きているのですよね。

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月はみずがめ座・かわいいバクの子供

ベビーバク(仔バク)は、黒・黄色・白の縞模様と斑点に覆われて生まれます。
これは、生まれてから数か月間のもっとも無防備な時期に、天敵から身を守るためのカモフラージュとして役立ちます。この縞模様と斑点は、時間とともに徐々に薄れ、5~6か月ほどで完全になくなります。

縞々模様がかわいいですよね~♪

ところで、バク獏(ばく)というと日本では夢を食べる想像上の生き物として知られていますが、これは想像上の生き物であり、動物としての“バク(tapir)とは違うらしいです。

神話の「獏」は中国の古い書物(『神異経』『本草綱目』など)に登場する伝説の動物で悪夢を食べる存在として信じられ、日本にもこの信仰が伝わったのだそうです。

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さて、月の星座をカレンダーで見ると、本日10月29日12:55から、月はみずがめ座に位置していきます。

月が水瓶座に入っている時は、知識欲が湧き、同じ趣味・志向を持った人との交流を必要としたくなります。

それとともに自由を求める気持ちと独立心が強くなり、自分の”物差し”を確立したくなります。

そのための読書や勉強に励むのにもいい時でしょう。

でも活動は従属や規律を必要とする事が多くなり、特に仕事はうんざりさせられる事がますます増えてしまいそう。

ちなみに太陽がみずがめ座の人は、この時はパーソナル・パワー・デ-となり、周囲からの影響をより受けやすくなり良い変化を受け取れる時です。ポジティブに物事をとらえれば、運気アップにつながります。

みずがめ座の人は、独創的でちょっと変わりもの・むこうみずでウィットに富んでおり、人の後についていくことを嫌い自分の道を進むタイプ。知的に独立しているというのが一番の特徴。しかしながら、性格的につじつまの合わない部分があるので気をつけましょう。

また、みずがめ座は身体の部分では ひざから足首までの部分・神経組織 をつかさどっています。みずがめ座の人はこの部分を大切に

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