月はおとめ座・毎朝のおつとめ

毎朝の一番大変なお仕事はこの方のブラッシング。膝の上に乗ってきていつまでもブラッシングを要求してきます。何もできません(;^_^A これ全部私の膝の上 えらそうでしょ(*’ω’*)

さて、月の星座をカレンダーで見ると、本日1月07日01:56から、月はおとめ座に位置しています。

月がおとめ座に入っているときは実利的で用心深くなる時です。

分析、精密的能力を必要とする仕事や活動ははかどりますが、感情は内気で気難しくなります。

健康に関する事柄に関心が高まり、また急に整理整頓や掃除がしたくなります。

臆病になること、批判的すぎること、細部にこだわりすぎて大局を見失うことなどに気をつけましょう。

ちなみに太陽がおとめ座の人は、この期間はパーソナル・パワー・デ-となり、周囲からの影響をより受けやすくなり良い変化を受け取れる時です。ポジティブに物事をとらえれば、運気アップにつながります。

おとめ座の人は、男性・女性両方とも控えめでわきでるような感情を抑えつける所があるので冷たいと思われがち。しかしながら実際はおとめ座はサービスのサインであり、他人に対してとても有益にサービスしようとします。

また、おとめ座は身体の部分では 腸・胆のう・すい臓・脾臓・腹部 をつかさどっています。おとめ座の人はこの部分を大切に

人気ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけるとうれしいです♪

人生におけるパラドックス

本日は人生におけるパラドックスをご紹介。

ところで「パラドックス」とは?!

 一見すると矛盾しているように見えるのに、よく考えると真理や本質を突いている考え・表現のことです。

例えば:

「急がば回れ」
 → 急ぎたいのに、あえて遠回りする方が結果的に早い。

「手放すことで手に入る」
 → 執着をやめた時に、心の余裕や本当に必要なものが得られる。

「知れば知るほど、知らないことが増える」
 → 学びが深まるほど、未知の広さに気づく。

などです。

では人生におけるパラドックスをご紹介:

何かを必死に追いかけるほど、それは手の届かないものになっていく。

他人を気にかけなくなると、やがて自分自身のことも大切にできなくなる。

ネガティブな面ばかりに目を向けると、ポジティブな面が見えなくなる。

問題を心配しすぎると、解決策から遠ざかってしまう。

何かを疑えば疑うほど、それはますます信用できないものに見えてくる。

学べば学ぶほど、自分がいかに何も知らないかに気づく。

他人に依存して自分の欠落を埋めようとすると、かえって心の中の空虚さを感じる。

失敗を恐れることが、実は失敗を引き寄せてしまう。

本当のコントロールとは、手放すべき時を知ることにある。

簡単に手に入るものほど、魅力を失いやすい。

他人に良く思われようと必死になるほど、逆効果になることがある。

人生で唯一変わらないものは、「変化」そのものである。

===

パラドックスは「常識」「思い込み」「白黒思考」から一歩外に出るヒントになります。

「なぜ矛盾しているように見えるのか?」と考えることで、物事をより深く、柔軟に理解できるようになります。

つまりパラドックスは、人生を立体的に見るための知恵とも言えるのです。

人気ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけるとうれしいです♪