月はおとめ座・母と子のきずな

優しく・力強く・そして決して壊れない絆母と子の絆の美しさを思い出させてくれる光景です

さて、月の星座をカレンダーで見ると、本日9月19日21:23から、月はおとめ座に位置しています。

月がおとめ座に入っているときは実利的で用心深くなる時です。

分析、精密的能力を必要とする仕事や活動ははかどりますが、感情は内気で気難しくなります。

健康に関する事柄に関心が高まり、また急に整理整頓や掃除がしたくなります。

臆病になること、批判的すぎること、細部にこだわりすぎて大局を見失うことなどに気をつけましょう。

ちなみに太陽がおとめ座の人は、この期間はパーソナル・パワー・デ-となり、周囲からの影響をより受けやすくなり良い変化を受け取れる時です。ポジティブに物事をとらえれば、運気アップにつながります。

おとめ座の人は、男性・女性両方とも控えめでわきでるような感情を抑えつける所があるので冷たいと思われがち。しかしながら実際はおとめ座はサービスのサインであり、他人に対してとても有益にサービスしようとします。

また、おとめ座は身体の部分では 腸・胆のう・すい臓・脾臓・腹部 をつかさどっています。おとめ座の人はこの部分を大切に

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パンツ姿禁止令のあったフランスでの出来事

みなさんはマレーネ・ディートリッヒという女優で歌手の方がいらっしゃったのはご存じですか?

ハリウッド黄金期を代表する女優のひとりであり、「リリー・マルレーン」などの歌で知られ国際的に人気を集めた歌手としても有名な方です。

そんな彼女・マレーネ・ディートリッヒは1933年客船SSエウロパ号でパリへ向かっていました。その船旅の途中、有名女優である彼女は白いパンツスーツを着ていました。

パリ警視総監がその話を耳にすると、「もしパンツ姿でパリに来れば逮捕する」と言い放ちました。冗談ではありませんでした。というのも、1800年11月17日以来、フランスには「女性は男性のような服装をしてはならない、特にズボンを履いてはならない」という法律が存在していたのです。

1900年代初頭には、自転車や馬に乗るときに限って女性のパンツ着用が許されていましたが、その古い法律が正式に廃止されたのは2013年1月31日、女性の権利担当大臣ナジャト・ヴァロー=ベルカセムによるものでした。

それでもディートリッヒは一歩も引きませんでした。シェルブールに到着した後、彼女はツイードのスーツにネクタイ、男性用のコートにサングラスという姿でパリへ向かいました。サン=ラザール駅で列車を降りたとき、警官に腕を取られながらも、落ち着いた様子で歩き去ったのです。

そして――彼女は逮捕されませんでした。

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なぜ彼女は逮捕されなかったのか?というとこの法律は存在していたが、事実上「死文化」していたということです。

そして、ディートリッヒは当時すでに世界的に有名な映画女優であり、スターでした。もし本当に逮捕してしまえば、フランス警察や政府が国際的な批判や嘲笑を浴びるリスクがあったのです。

それにしてもそんな法律のあったフランスへ行くにも堂々と男性用のコートにパンツスーツといういでたちで姿を現したマレーネ・ディートリッヒも立派でしたよね♪

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