月はしし座・ボイドタイムは共依存に注意

さて、月の星座をカレンダーで見ると、本日09月17日14:20から月はしし座に位置していきます。

また本日は午後に(12:13~14:20)ボイドタイムがあるので下記に注意:

しし座が月に入っている時は、他人からの注目を浴びたいという衝動に駆られ、気持ちは前向きで快活となります。

自分自身の内面を表現し、アピールして快活に行動していきましょう。ただし、細かいニュアンスなど細部にわたる部分に気がつくことができなくなっているので注意しましょう。

ちなみに太陽がしし座の人は、この期間はパーソナル・パワー・デ-となり、周囲からの影響をより受けやすくなり良い変化を受け取れる時です。ポジティブに物事をとらえれば、運気アップにつながります。

しし座の人は、やさしく寛大で人に対しても意地悪なところがなく、もし傷ついてもすぐにお返しをし、またすぐに許し、恨みを抱えることはありません。太陽が支配星なのでいつも他人にサンシャインをもたらし、これが一番に人を引き付ける魅力でもあります。

また、しし座は身体の部分では 心臓 をつかさどっています。しし座の人はこの部分を大切に

そして、本日9月17日12:13~14:20までボイドタイム(Void of Course Moon)となります。

今回のボイドタイムはしし座に移る前のかに座の状態で起こります。

かに座でのボイドタイムの時は癒し育む気持ちが強くなりますが、と同時に共依存関係に陥る可能性もでてきます。

他人があまりにもあなたに依存してくるような感じとなった時には個人としての境界線を強く持ちましょう。そして他人に対してあまり感情移入しないように気をつけましょう。

ボイドタイムの時には、物事の判断に謝りが多くなり、情緒不安定になりがちなので以下のことは避けるようにします。

避けた方がよい事

●あたらしいことのスタート
店舗開店、プロジェクト、就職、投資、旅行の予約、セミナー、銀行口座、受験願書提出など

●初対面の人との出会い
就職面接、接客、パーティーなどで、初めてあった人に、第一印象に誤解が生じやすくなります。

●高価な買い物
不動産、車、宝石、美術品、ブランド品に限らず、家具などの購入も含まれます。

●判断を要する仕事や事柄
アーティストは絵の具の色、プロジェクトの事業計画、デザインの決定など

**ちなみに手慣れた仕事や整理整頓、プロジェクトや原稿などのリビュー、睡眠・リラックス、判断が必要でない買い物、長距離旅行(時間が短く感じる)などはボイドタイムに向いた行動です。

今日は新しい事のスタートなどは避け、手なれた作業などに従事しましょう。

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魔女の罪で告発された?!

歴史上にはおかしな罪で起訴されたという話があります。本日は魔女の罪で謝って起訴されてしまったという話をご紹介:

1692年のセイラム魔女裁判で、81歳の農民ジャイルズ・コーリーは魔女の罪で誤って告発されました。
彼は地面に押さえつけられ、木の板を体の上に置かれ、その上に大きな石を積まれました。これは、徐々に体を押し潰し、呼吸を困難にするための拷問でした。

2日間にわたり、拷問人たちは石の重さを少しずつ増やし、そのたびに「告白したいか?」と尋ねました。

しかしコーリーは毎回、たった二言だけ答えました。

「もっと重く!」

彼はそれを貫き通しました。石の重さがあまりにも増し、肋骨が折れ、口から血が出るほどになっても、なお「もっと重く!」と言い続けました。あるとき、舌が口から押し出され、拷問者の一人が杖の先で舌を元に戻すことさえありました。

最終的に再び告白を求められたとき、ジャイルズ・コーリーは微笑み、叫びました。

「もっと重く!」

拷問人たちはそれに従い、ついに石の重みが胸を完全に押し潰し、二日間にわたる耐え難い苦痛の末、コーリーは命を落としました。

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コーリーが告白しなかった理由は、単純でありながら悲しいものでした。告白した者は、財産をすべて没収されてしまうからです。

コーリーはセイラムの住民たちによって告発されましたが、町の市長は以前からコーリーの農場を買おうとしていました。しかしコーリーは、その農場を息子に残すつもりでいたのです。
拷問中、何度も告白を迫られましたが、コーリーは「もっと重く!」と答え続けました。なぜなら、告白せずに死ねば法律上、農場は息子のものになりますが、告白してしまえば市長の手に渡ってしまうからです。

現代の裁判制度であれば、この事情だけで裁判地の変更が認められる十分な理由になるでしょう。しかし、そもそもコーリーが魔女である証拠は存在しませんでした。

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悲しい結末ですが、無謀な裁判って我が国でも無実の罪で起訴されてという事件はたくさんありましたよね。

コーリーさんは魔女であるという無実の罪を記せられ、財産である農場を没収されてしまうところでしたが息子さんのために死守できたのは不幸中の幸いだったと言わざるを得ないでしょう。

しかし、「おまえは魔女だ」なんて裁判があったというのはどうなんでしょうね~

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