沈黙の良きルール

あまり黙っていてもよくないかもしれませんが、時として沈黙は災いから身を守る事ができます。本日はそんな沈黙の良きルールをご紹介:

怒りのときは、沈黙せよ。

確かめぬ話は、沈黙せよ。

弱きを傷つけるなら、沈黙せよ。

後に恥じるなら、沈黙せよ。

誤解を招くなら、沈黙せよ。

自分に無関係なら、沈黙せよ。

嘘を語るなら、沈黙せよ。

他人を傷つけるなら、沈黙せよ。

友情を壊すなら、沈黙せよ。

家族や友を汚すなら、沈黙せよ。

繰り返しすぎたなら、沈黙せよ。

悪をおだてるなら、沈黙せよ。

本来働くべきときは、沈黙せよ。

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「言葉を慎む人は、自分の心をトラブルから守る。」

「口を慎めば、心も人生も平和でいられる。」

「舌をコントロールできる人は、余計な災いから身を守れる。」

と言われます。

発言すべき時はした方が良いですが、やっぱり口は災いのもとですからね。

気をつけましょう!(^^)!

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ちょっとした些細な事で命拾いする

ちょっとした事ですが、知っていると知らないでは大きな差がうまれ命にかかわる事って結構ありますよね。

そんな些細な事で命拾いできる事をご紹介:

傍観者効果

この効果を知らないなら、知っておくことで命が助かるかもしれません。
傍観者効果とは、周囲に人が多いほど「誰かが助けてくれるだろう」と思い、責任感が分散して行動しなくなる心理現象です。

強盗やケンカの現場に遭遇しても、周りに人が多いほど、他人は助けてくれる可能性が低くなります。助けを期待してはいけません。代わりに、一人の目を見て「あなた、助けてください」と具体的にお願いしてください。周囲に誰も見えない場合でも、建物や車など近くに人がいそうな対象を指して声をかけると、「自分が頼まれている」と感じやすくなります。

溺れている人はパニックになる

溺れかけている人はパニックになり、助けに行った人をも水中に引きずり込みかねません。
だから近づかず、棒や浮き具などを渡して掴ませること。まず「落ち着いて!」と声をかけることが大切です。
最悪の場合は、意識を失うのを待ってから助ける、あるいは一時的に気を失わせる必要もあります。そうしないと、助けようとした自分も溺れてしまい、誰も助からない結果になりかねません。

●急がないこと

多くの事故は「急いでいる」ことで起こります。
別の場所へ行こうと焦っていたり、時間に追われて注意散漫になったりするのが原因です。

急いでいると気づいたら、こう考えてください:
「その5分の遅れが、自分の命を救うかもしれない。」

5分を節約する価値が本当にあるのか? そうでないなら深呼吸して、少しペースを落としましょう。

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私も急いでいるときに地下鉄の階段を使っていて転げ落ちそうになりました(;^_^A 無傷ですんだのでよかったですが、転げ落ちてたら大怪我になったかもですよね。

「その5分の遅れが、自分の命を救うかもしれない。」

よく覚えておきます!(^^)!

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