下記の象徴的な写真──それは闘牛士アルバロ・ムネロのキャリアの終わりを告げる瞬間でした。
闘いの最中、彼は突然悔い改め、闘牛場の縁に腰を下ろしました。
その後のインタビューでアルバロはこう語っています。
「突然、角ではなく、雄牛の瞳が見えたのです。彼は私の前に立ち、じっとこちらを見つめていました。ただ立って、攻撃することもなく、ただ見つめていたのです。すべての動物の目に宿る無垢さが、助けを求めて私を見ていました。それはまるで正義を求める叫びのようで、そして心の奥底で突然、彼が私に向かって、私たちが神に祈るときのように語りかけていると気づいたのです──『あなたと闘いたくはない。お願いだから私を放してくれ。私はあなたに何も悪いことをしていない。殺したいなら殺せばいい。でも、私はあなたと闘いたくない』と。
そして私は、その言葉を彼の目から読み取り、自分がこの地上で最も卑しい生き物のように感じ、闘いをやめました。それ以来、私は菜食主義者になり、闘牛をやめました。」
この物語は2012年に発表され、その後、数千もの海外メディアがこの出来事を伝え、数百万人が闘牛士アルバロ・ムネロのことを知りました。そしてこの写真は、最もよく知られる一枚となったのです。
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とてもショッキングで印象的な一場面ですよね。でも考えると闘牛というのも現代では動物虐待ともいえるのかもしれません。
この闘牛士だった方は闘牛士としてダメなのかはたまたこの闘牛士に拍手なのか??
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さて、月の星座をカレンダーで見ると、本日8月14日22:22から、月はおうし座に位置していきます。また本日は少々長いボイドタイム(07:53~22:22)がありますので下記に注意:
月がおうし座に入っている時は、忍耐力・根気・勤勉さ・実用性の力が増してきます。
おうし座の月は粘り強い努力を必要とする仕事を好みますが、一方で徹底的に休み、心地いい時を過ごすにもいい時期です。
しかしながら、迅速性・決断力・機転の早さなどを必要とする事を、引き受けたり約束しないように注意しましょう。
ちなみに太陽がおうし座の人は、この期間はパーソナル・パワー・デ-となり、周囲からの影響をより受けやすくなり良い変化を受け取れる時です。ポジティブに物事をとらえれば、運気アップにつながります。
おうし座の人は、芸術的なヴィジョンとゴールへ到達する決断力はあなたのシークレットサクセスのひとつとなっています。またセキュリティーもキーワードであり、永遠のキャリア・愛と結婚・家庭を求めます。
また、おうし座は身体の部分では 口・喉・首・顎・内耳・甲状腺・脳の基礎部分 をつかさどっています。おうし座の人はこの部分を大切に
今回のボイドタイムで特に注意する点:
今回のボイドタイムはおうし座に入る前のおひつじ座の状態です。おひつじ座のボイドタイムは我慢が足りず物事はあなたが思うようにスムーズに展開していきません。そのため人々はためらい、イライラがたまってきます。でもいくらうまくいかなくてもこんな時に人にあたったりイライラを爆発させないように。
できる事なら今日はこのボイドタイムが終了するまで重要な決断はせず、自分の気持ちが再度集中できてからに決断するようにしましょう。
ボイドタイムの時には、物事の判断に謝りが多くなり、情緒不安定になりがちなので以下のことは避けるようにします。
避けた方がよい事
●あたらしいことのスタート
店舗開店、プロジェクト、就職、投資、旅行の予約、セミナー、銀行口座、受験願書提出など
●初対面の人との出会い
就職面接、接客、パーティーなどで、初めてあった人に、第一印象に誤解が生じやすくなります。
●高価な買い物
不動産、車、宝石、美術品、ブランド品に限らず、家具などの購入も含まれます。
●判断を要する仕事や事柄
アーティストは絵の具の色、プロジェクトの事業計画、デザインの決定など
**ちなみに手慣れた仕事や整理整頓、プロジェクトや原稿などのリビュー、睡眠・リラックス、判断が必要でない買い物、長距離旅行(時間が短く感じる)などはボイドタイムに向いた行動です。
今日は新しい事のスタートなどは避け、手なれた作業などに従事しましょう.。
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