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「しないこと」の健康法

さて、いろいろな健康法がありますが、今日は「しない」ことで健康になる方法をご紹介:

まずは、「人に好かれようとしない」こと。

誰でも他人からは好かれたいものですよね。

ただ、誰からも好かれるような人はそういません。

有名人がよい例でしょう。熱狂的なファンがいる一方、影で叩かれる悪口も数しれません。

もし、あなたも相手のことを嫌いならば、「売られたけんかは放っておく」のが一番の対処法です。

これってとっても大事かも。

先日ネット上で見たのですが、意地の悪い同僚がじーっと自分をにらみつけ悪口を言っていたけど無視していたそうです。

その後、その悪口を言っている人はまだ20代の若さでがんになったそう。

悪い事ってするとやっぱりバチがあたるんですよね~

だれからも好かれること自体、所詮無理なこと。そしていやだなぁ~と思う人は徹底的に無視することが大切です。

ひとりがいやだと思う人は多くの人がそう感じているものだし、また嫌なことをする人にはそのうち天罰が当たるんですよね。

好きでもない相手にまで気を使ったり、嫌われまいとおべっかを使っていると、いつか心と体は疲れ果ててしまいます。無視することも大切です。

もうひとつが「見栄」。

「自分を大きく見せようとしない」ことも重要です。

見栄をはると最初は優越感にひたり、気分がよいかもしれませんが、そのメッキが剥がれることをおそれ、自分を大きく見せようとし続けます。

自分を偽ってばかりでは気が休まらず、心身のバランスが崩れていくのです。

「人に好かれようとする」「見栄」って誰でも持っているものですよね。でもこの際、心に溜まった不要なものは勇気をだして捨ててしまいましょう。

感謝や謙虚な気持ちに満たされているとき、自律神経のバランスが整えられます。

健康法は運動ばかりではなく、心のあり方がやっぱり大切なんですね

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