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アンコール遺跡のバイヨンとカンボジア料理(カンボジア)

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今回はアンコール遺跡の一つ、アンコール・トムにある寺院跡、石造りの観音菩薩がほほ笑む「巨大な石造バイヨン」とカンボジア料理をご紹介:

カンボジアの太陽はさそり座、月はいて座に位置しています。あなたとカンボジアの相性があうかは文末をごらんください

★ちなみに、あなたの太陽がさそり座なら、強烈(真剣・熱烈・熱心)というのがあなたのパーソナリティーのキーワード。中途半端とか真ん中をとるということがありません。あなたの魅力あるエモ-ショナルな強さは深い中に隠れています。表には現れていないが自分の深い中でのパッションは常にうごめいています。

★またあなたの月がいて座なら、鋭い洞察力と回転の良さを持ちすぐに物事を見極める事が出来ます。素晴らしいゴールを心に描き、失敗にもくじけずに突き進んでいこうとします。

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「バイヨン」:アンコール・トムはアンコールワット寺院の北に位置し、一辺約3Kmの環濠と、ラテライトで作られた8mの高さの城壁で四方が囲まれた城砦都市遺跡。

外部とは南大門、北大門、西大門、死者の門、勝利の門の5つの城門でつながっています。各城門は塔になっていて、東西南北の四面に観世音菩薩の彫刻が施されています。

バイヨンはアンコール・トムの中央にあり、その北西に王宮や、ライ王のテラス、象のテラスなどが位置しています。一方、タ・プローム遺跡はアンコール・トムの城壁の外側にあって勝利の門(東大門)の南東方向に約1.8kmのところに位置しています。仏教寺院でありながらヒンドウー教の趣を残した寺院なのです。

バイヨンはメール山を象徴化したものと言われており、古代インドの宇宙観では神々が住む聖域で神が降臨する場所でもありました。東西南北に伸びる幹線道路はメール山から世界に向かう道、城壁はヒマラヤの霊峰、環濠は大海を表しているといいます。

バイヨンの圧巻は、何といっても迫力ある観世音菩薩の四面像。

第二層テラスに49、5つの塔門を入れて全部で54あります。口元に微笑を湛えた表情には大乗仏教の仏陀による人々の救済という宇宙観が示され、菩薩のやさしさ、あたたか味を感じさせます。

アンコール遺跡の寺院を紹介しているすばらしいyoutubeがあったのでご覧ください:

カンボジア料理:カンボジアの料理をクメール料理といいます。クメール料理、日本人には人気のようです。 パクチーはあまり使用されないし、唐辛子もあまり使わないので辛すぎることもありません。なので、カンボジアの料理はマイルドなものが多いのです。
カンボジアの料理は、一つの料理にたくさんの食材を使用するので、色合いもきれいだし、なにより健康食でもあります。

カンボジアの塩辛・プラホックは調味料として、そして麺料理のノムバンチョク・クイティウやスープ料理のサムローなどたくさんのおいしい料理満載です。

カンボジア料理

東京・飯田橋にもバイヨンという名のレストランがあるのでお試しを♪

★ここカンボジアは西洋占星術の上でのホロスコープを見ると、太陽はさそり座・月はいて座となっています★

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果てしない仏教的宇宙観(インドネシア・ボロブドゥール遺跡群)

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今回はインドネシアにあるボロブドゥール遺跡群をご紹介します。

あなたとインドネシアとの相性が合うかは文末をご覧ください:

インドネシアのジャワ島中央部にある大規模な仏教遺跡のボロブドゥール遺跡群。カンボジアのアンコール・ワットと並ぶ壮大華麗な遺跡で、単一の仏教遺跡としては東南アジア最大のものとなっています。

19世紀の初頭、イギリスのラッフルズによってジャワ島の密林に眠る寺院が発見されました。8世紀頃に王朝を築いていたシャイレーンドラ王家の設立といわれていますが真実は謎のまま。さらに石組みにも謎があり、接着剤が一切使われていない精密な建築技術となっています。

ボロブドゥールの構造は、下の台座は人間のいる欲界、中ほどは神と人間が触れ合う色界、上は神のいる無色界という仏教における三界の思想を表しているともいわれています。

仏教の宇宙観を表したものだと言われる72基のストゥーパ(仏頭・釣鐘型の小塔)が三重円を描くように並び、それぞれの仏頭には仏像が、頂上の大きな仏塔には釈迦の遺骨が納められているといわれています。

巡礼者たちは、仏教説話に基づいた精緻なレリーフが施されている回廊を歩きながら、釈迦の教えを学び、ストゥーパを時計回りに歩いていきます。上に登るにつれて、涅槃・心の平安へ近づいていくという意味が込められています。

インドネシアの首都ジャカルタには有名なチャイナ・タウンの”Glodok”があります。下記youtubeでGlodokでの料理を紹介していますのでどんな感じなのかちょっと見てみてくださいね。おいしそうですよ~

Glodok(China Town)

寺院自体が仏教的宇宙観を体現した巨大な曼陀羅だという説もあるボロブドゥール遺跡壮大そして、チャイナタウンのGlodok(グロドック)にぎわってますね。

★ここインドネシアは西洋占星術の上でのホロスコープを見ると、太陽はしし座・月はいて座となっています★

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