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ユカタン半島に数多く存在する泉・セノーテ。
水面下では鍾乳洞や洞窟が連なり、幻想的な風景が広がります。
本来、水中では決して形成されない鍾乳洞や洞窟が、氷河期に起こった大規模な地盤沈下のため、水底にその姿をとどめているのです。
多くのセノーテは真水の供給源としてだけでなく、巡礼の地、供物を捧げる聖地としても大切な存在でした。
人々はセノーテの守り神としてマヤ神話で雨と雷をつかさどる豊穣の神・チャクを崇めました。
いけにえとして人間を投げ込む儀礼もあったといいます。
セノーテの底からは、織物、土器、石器、ヒスイや貝などでつくられた装身具が発見されました。
人の頭がい骨でできた香炉もあり、コパルという木の樹脂をたく清めの商況儀式も行われていたようです。
幻想的な風景を醸し出すセノーテはかつて豊穣の神・チャクを崇める儀式の名残をみせてくれるようですね。
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