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さて、今回は「海賊がいたと言われる”カリブ海”」(カリブ諸国)をご紹介
★今回のカリブ海は北米から南米にかけてある海域でたくさんの国と島々からなっているのであえて星座は示していません。
ちなみに、南はベネズエラ・コロンビア・パナマなどに、西はコスタリカ、ニカラグア、ホンジュラス、グアテマラ、ベリーズ、そしてメキシコのユカタン半島、北はキューバ、ハイチ、ドミニカ共和国、ジャマイカ、プエルトリコなどの大アンティル諸島、東は小アンティル諸島に接しています。
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●カリブ海(カリブ海諸国)
カリブ海は、メキシコ湾の南、大西洋に隣する広大な海域一帯を指します。その中には、キューバ本島、イスパニョーラ島、ジャマイカ島などの大きな島々の他、小さな島々が無数に含まれ、その総数は7千を越えると言われています。
島々の中には、人目につきにくい入江や湾が複雑に入り込んでおり、海賊たちにとっては絶好の隠れ場所になる地形が豊富にありました。
つまり、カリブ海は、海賊が縦横無尽に活躍出来る自然の条件を備えていたのです。
しかも、このカリブ海は、ヨーロッパから新大陸目指してやってくる船団の航路上に位置していました。船団は金や銀と言った貴金属、エメラルド、ダイヤモンドなどの宝石、シナモンなどの香辛料を満載して行き来していたので、こうした積み荷が彼ら海賊の目標であったのです。
カリブ海の中央に位置するジャマイカ島は、海賊の活動の中心であり、島の首都ポート・ロイヤルは、海賊のバビロンとまで言われるほどの繁栄を見せていました。そこでは、スペイン人から分捕った財宝や品々のバザーで連日賑わいを見せるほどだったのです。
こうした海賊の話で有名なカリブ海ですが、今では点在する島々への観光やクルージングが有名ですよね.

カリブ海クルーズは、どこまでも続くコバルトブルーの海、さわやかな風が吹き抜けるカラフルな街並、ミステリアスなマヤ文明の遺跡、大航海時代の要塞や建物など、様々な見所が楽しめます。
メキシコ・ジャマイカ・ケイマン諸島・バハマ・キーウェストなど広範囲に寄港します。
クルージングいいなぁ~



