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さて、今回は「独特な石像の”サン・アグスティン遺跡”」(コロンビア)をご紹介
コロンビアの太陽はかに座、月はおひつじ座に位置しています。
★ちなみに上記の星座の人の性格を見ると・・
あなたの太陽がかに座なら、一番素晴らしい所はヒューマンリレーションシップ。本能的に人をケアし理解することができる。そして一番人をひきつける魅力は忠誠心・誠実さです。
またあなたの月がおひつじ座なら、アクティブで激しいサインですが、月はクールで受け身。この不均衡は才能と鋭さを与えますが同時にナーバス(神経質な)気質ももたらします。
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●「サン・アグスティン遺跡」南米・コロンビア

この大きな目と鼻、きばを生やし、歯を見せて笑う口。その独特さが印象的な、サン・アグスティンの石像。こうした石の立像が、周辺の地中から約500個も見つかっています。それでも全体の10パーセントに過ぎず、残りの90パーセントが未発掘の状態だとのことです。
サン・アグスティンは紀元前3500年ごろに始まったという、大変古くまでさかのぼれる文化です。考古学公園には、その風変わりで独特なデザインを持つたくさんの石像が集められています。

石像はすべて墓のそばに建てられています。墓標か何かの役目を果たしていたのでしょうか。
驚いたことにこれらの石像には、エジプトやインドなどの旧大陸の影響が見られるといいます。西欧諸国による新大陸発見よりもずっと前に、南米と旧大陸の間には交流があったのでしょうか?もしそうだとしたらすごいことですね。
またサン・アグスティンは高度に発達した文化を持ち、脳外科手術をされた頭蓋骨も見つかっているとのこと。カットされた骨がその後くっついていたという事実は、患者が手術後数年は生き延びたことを意味しているそうです。
しかしそんなサン・アグスティンも南からやってきたインカに侵略され、スペイン人が到達した時にはすでに滅びていました。インカ襲来の前に、数多くある石像はみな地中に埋められたそうです。
像のうちの多くは、写真のようにキバを持っています。サン・アグスティンの人々は、キバを強さの象徴とみなし、こうして石像に刻み込んだのだということです。
何百体にも及ぶこうした石像、そして高度な技術をもっていたと思われるサン・アグスティン文明。世界には本当に不思議な遺跡やそれらにおける発見がたくさんありますよね。


