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「エーゲ海に浮かぶ聖なる地”デロス島”」(ギリシャ)

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さて、今回は「エーゲ海に浮かぶ聖なる地”デロス島”」(ギリシャ)をご紹介

ギリシャの太陽はかに座、月はおうし座に位置しています。

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★ちなみに上記の星座の人の性格を見ると・・

あなたの太陽がかに座なら、かに座の太陽は“矛盾”がキーワード。誰もがかに座の人は理解に苦しむことがあります。

またあなたの月がおうし座なら、他人が困難をきわめるような状態になる時があるとしても、あなたにもしそうした困難な問題が起きても一番効果的な方法を探し出しそれがたとえ自分にとって苦痛となるようなことであっても解決していきます。

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●「デロス島」(ギリシャ)

デロス島・ギリシャ-1

デロス島は、エーゲ海に浮かぶギリシャの島。観光客の多いミコノス島の隣の島で、ミコノス島からフェリーで30分。歴史的にはデロス同盟が結ばれたことで知られています。

キクラデス諸島に属し、島内には遺跡が数多く残っています。

デロス島ー2

ギリシャ神話では、アポロンとアルテミスの生誕地として、聖地とされています。女神レトはデロス島のキュントス山(Mount Kynthos)でアポロンを産んだとされます。かつてはヘレニズム文化の宗教的、芸術的、商業的な中心地として栄えました。

紀元前10世紀ごろから住み始めたというイオニア人が建てた神殿や市場跡、彫像などが往時を偲ばせています。

デロス島ー4

島は海賊や盗賊の度重なる襲撃などで衰退し、1世紀後半には廃墟と化して無人島になりました。現在は研究棟が建ち、わずかな研究員が滞在しています。

ギリシャ神話の中では聖地とされているデロス島。 

島全体が古代遺跡が多く残り、古代の文化のすばらしさを存分に体感できる神秘的な場所ですね。

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「北部ヨーロッパ最古の”アーヘン大聖堂”」(ドイツ)

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さて、今回は「北部ヨーロッパ最古の”アーヘン大聖堂”」(ドイツ)をご紹介

ドイツの太陽はおとめ座、月はおとめ座に位置しています。

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★ちなみに上記の星座の人の性格を見ると・・

あなたの太陽がおとめ座なら、穏やかな印象ですが、自分の中のナーバスさ・不安定さなどをコントロールしようとしているのを感じています。

またあなたの月おとめ座なら、とても分別力があるマインドを持っています。ただ単に学ぶために知識を追うのではなく学んだ事をどう使うかを考えているのです。

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アーヘン大聖堂-2

ドイツ西部にある都市アーヘンにある”アーヘン大聖堂”はしばしば「皇帝の大聖堂」(ドイツ語:Kaiserdom)として言及され、この大聖堂は北部ヨーロッパでは最古のもの。786年にカール大帝がアーヘンの宮殿教会の建設を始めました。

このカール大帝とは、「ヨーロッパの父」と称され、フランク王国の国王であり、現在の仏独・北イタリアに及ぶ版図を築きました。

800年から西ローマ帝国皇帝となり、アーヘンにカロリング・ルネサンスを花開かせた方。

814年にカール大帝が死ぬと彼は自身の大聖堂に埋葬され、彼の骨はいまも特別の神殿に保存されています。 大聖堂は、一千年以上の時を経て、現在の装いを調えたのです。

ここドイツのアーヘンは、オランダ・ベルギーとの国境に位置し、欧州統合を象徴する都市。

カール大帝は欧州共通の言語、通貨、規則によって、帝国を建設しようとしました。その意味で統合欧州を象徴する人物なのです。

国がいくつも地つづきで、隣り合わせになっているヨーロッパ諸国ですが、昔からいろいろな戦い・和解を繰り返して、発展してきているのでしょうね。

周りを海に囲まれている日本は、やはり世界的にみると、いい意味でも悪い意味でも隔離した国なんですよね。
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