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さて、今回は「奇岩群と黒いマリア像で有名なモンセラット」(スペイン)をご紹介
スペインの太陽はてんびん座、月はしし座に位置しています。
”星座別幸運を呼ぶロケーション”はこちらをご覧ください。あなたとこれらの土地の相性があうかはここをクリック
★ちなみに上記の星座の人の性格を見ると・・
あなたの太陽がてんびん座なら、ヴィーナスが支配星なので美的なものすべてを愛する。家の中もきれいに飾ったりお金で買えるものすべてを楽しみ、ナルシストであり、人からの賞賛を期待しています。
またあなたの月がしし座なら、ポジティブでたくましくダークサイドでさえも他の月より暗くない。月に対して温かさと安定性を与え理想的な質も加える。強い感情は頭でなくハートを通して伝えます。
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バルセロナから約1時間ほどで気軽に行かれるモンセラット。

不気味な岩山モンセラットの麓にある大聖堂を中心とした小さな観光都市で、自然豊かなハイキングコースとしても知られます。
大聖堂は、アーサー王の聖杯伝説に登場するベネディクト会のサンタ・マリア・モンセラート修道院付属大聖堂で、今でもカタルーニャ地方をはじめスペイン全土からたくさんの巡礼者が訪れるキリスト教の聖地とされています。
モンセラット(Montserrat)はカタルーニャ語で「ギザギザな山」「のこぎり山」という意味だそうですが、修道院周辺に、この奇岩群は辺り一帯に広がっていて、聖地として包み込むような優しさを持ちながら、厳粛で神秘的な空気を感じるようです。
標高1235mの山の中腹に建つベネディクト会の修道院。この修道院付属の大聖堂に信仰のシンボルとされる「黒いマリア像」が置かれており、これがモンセラット見学のもう一つの見どころ。

黒いマリア像」は、伝説ではかなり古い歴史を持ちます。その昔、山の洞窟で羊飼いたちが発見し麓まで降ろそうとしたところ動かなかったので、その場に聖堂を建てた、8世紀のイスラム教徒侵略の時は隠されていた、と言い伝えられています。
礼拝にはいつも長い列ができていますが、願いを叶えてくれると言われているこの黒いマリア様、是非訪れたら、一度祈りを捧げてみたいです。
大聖堂前、「アトゥリオのパティオ」と呼ばれる中庭は、最近パワースポットとして人気。中庭の中心で両腕を広げて瞑想している人なども少なくないようです。
大聖堂などがあるいわゆる街の中心からは、いくつかの岩山の頂上へ向かうロープウェイや、散歩道もあり、自然を満喫したい人にはよさそう。
また、「モンセラット美術館」があり、ピカソやダリ、ミロ、サグラダ・ファミリアの彫刻で有名なスビラックの作品をはじめ、地元カタルーニャ州の有名画家たちやフランスのシャガールやモネの作品、そしてエジプト文明のミイラ、化石や道具など考古学博物館のようなスペースもあります。
港町バルセロナから少し足を延ばしただけで、大きな岩山と大聖堂、そしてハイキングもできて内容充実な美術館まで、見どころ満載の都市「モンセラート」魅力的ですよね♪
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