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「英・仏をレイラインで結ばれた”聖ミカエルの山”」(イギリス・フランス)

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さて、今回は「英・仏をレイラインで結ばれた”聖ミカエルの山”」(イギリス・フランス)をご紹介

イギリスの太陽はやぎ座、月はかに座に位置しています。また、フランスの太陽はやぎ座、月はやぎ座に位置しています。

★ちなみに上記の星座の人の性格を見ると・・

あなたの太陽がやぎ座なら、アースサイン(地の宮)であり、カーディナル・サインですが、このコンビネーションは実用性(アースサイン)とイニシアチブ(カーディナル)により、リーダーシップとパワーを作り出しています。

またあなたの月がかに座なら、アクティブというよりは受容的でリアクションや情報などは使うために必要な時がくるまでためておくタイプ。

またあなたの月がやぎ座なら、とても学ぶ事が好きで鋭敏なマインドを持っているが知識をただつけるのではなく知識を使おうとする。やぎ座の月の人は秩序正しく大志がありハードワーカー。

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●「英・仏をレイラインで結ばれた”聖ミカエルの山”」(イギリス・フランス)

”レイライン”(パワースポットが地図上の広い範囲で一直線上に並ぶところ)については以前ご紹介しましたが、そのレイラインで結ばれているという二つの聖地。

モンサンミシェル-2

ひとつはフランスにある、大天使ミカエルに捧げられた、海に浮かぶ聖なる島”モン・サン=ミシェル(聖ミカエルの山)”。

ノルマンディ地方にあるこの島は、もともとモン・トンプ(墓の山)と呼ばれてきました。干満の差が激しく、命を落とす巡礼者も多かったため、「モン・サン=ミシェルに行くなら、遺書を書いていけ」という言い伝えもあったそうです。

8世紀になると、大天使ミカエルから「この岩山に聖堂を建てよ」という託宣をうけた司教オベールによって礼拝堂が造られ、次第にカトリックの聖地になっていきました。

その後、島にはベネディクト会の修道院も建てられ、これが増改築を重ねて現在に至っています。

修道院の最上階の西のテラスからはすばらしい景色が堪能できます。

もうひとつは、イギリスにある”セント・マイケルズ・マウント(聖ミカエルの山)

セントマイケルズマウント

古い時代、セント・マイケルズ・マウントは主要な貿易港としての顔を持ち、フェニキア、カルタゴからの船が出入りしていたそうです。

その後、一人の漁師の目の前に、大天使ミカエルが現れたという伝説がもとになり、その場所に修道院が建てられて以来、次第にキリスト教巡礼の中心的な場所となりました。

干潮時には陸続きになるため、島へは徒歩でも渡ることができます。

”聖ミカエルの山”という同じ意味を持つこの二つのスポットは共通点も多く、互いが”レイライン”で結ばれているという説もあります。

ふたつの異なる場所で同じような言い伝えがもととなり、互いが一直線上に結べますが、偶然の一致とみるのも不思議すぎる・・・やっぱり聖地には意味がありそうですよね。

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「バイエルンの真珠といわれる”バンベルク”」(ドイツ)

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さて、今回は「バイエルンの真珠といわれる”バンベルク”」(ドイツ)をご紹介

ドイツの太陽はふたご座、月はやぎ座に位置しています。

★ちなみに上記の星座の人の性格を見ると・・

あなたの太陽がふたご座なら、二重性が一番の特性。これはなんにでもいえ、仕事・趣味・キャリア・恋人などすべてにひとつ以上欲しがります。

またあなたの月がやぎ座なら、月はエモ-ショナルで同情的ですが、やぎ座はエモ-ショナルでなく感情をはっきりと表に表しません。

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●「バイエルンの真珠といわれる”バンベルク”」(ドイツ)

バイエルンというとサッカーチームとビールを思い浮かべますが、ここバイエルン州に、レグニッツ川の中洲に拓けた「バイエルンの真珠」と称えられるドイツ屈指の古都・ドイツ古城街道の町バンベルクがあります。

1007年、後に神聖ローマ皇帝となるハインリヒ2世が、この地に司教座を置き、キリスト教の町として発展。数多くの宗教建築、石畳の路地に軒を連ねる家々など中世の珠玉の町並みが、1000年以上の時を超えて息づいています。

旧市街の見どころは、町のシンボルである大聖堂が聳え立つ山の手、川中島、小ヴェネチア地区に分かれます。

ロマネスクからゴシック様式への過渡期に建てられ、4本の尖塔が特徴的な大聖堂には中世建築の粋が凝縮されていて、なかでも「バンベルクの騎士像」は中世彫刻美術の傑作といわれ、祭壇の彫刻も秀逸です。

レグニッツ川の川中島に建つ旧市庁舎は14世紀の建築で、ロココ調に改築された半木造の建物はフレスコ装飾が施され、外壁が立体的に見えるのはだまし絵の効果があるとか。

11世紀以降の伝統的な暮らしと景観を伝えるバンベルクは、第二次世界大戦で被害を受けなかったドイツでは稀な町なのです。

ところで、さすがビールの国、さすが法律の国。ドイツのバイエルン州には、「ビアガーデンのあり方」をきちんと定めたビアガーデン条例があるんだそうです。

この「ビアガーデンの定義」は緑に囲まれた「庭」のような雰囲気であることと、食べ物の持ち込みが許可されていることだそうです。

バイエルンビール2

ビアガーデンの良さや大切さが、条例の中で真面目に説明されているところがいかにもドイツらしくておもしろいですね。でも、ビールはドイツが誇る、長い歴史を持つ大切な文化であり、その伝統を守っていこうと、人々は真剣なようです。

バイエルン特産の白ビール”ヴァイスビア”もあります。

バイエルンビール

原料の最低50%が小麦であることが条件で、少し濁った感じの色が特徴です。味は実にまろやかで甘みがあり、とってもフルーティー。

炭酸が効いているため、フレッシュな味わいも楽しめますが、アルコール度数が高めで少しくせのあるビールなので、ちょっと苦手な人もいるかもしれませんが、この手の味が好きな人はハマります。

バイエルンの真珠といわれるバンベルクで、バイエルン伝統のビアガーデンで、白ビールを飲み、ドイツの伝統的な暮らしと景観を堪能したいですよね。

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