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「シンデレラ城のモデルになった”ノイシュヴァンシュタイン城”」(ドイツ)

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さて、今回は「シンデレラ城のモデルになった”ノイシュヴァンシュタイン城”」(ドイツ)をご紹介

ドイツの太陽はしし座、月はしし座に位置しています。

★ちなみに上記の星座の人の性格を見ると・・

あなたの太陽がしし座なら、自分のキングダム(個人が君臨する分野)」を持つ。それは大きくても小さくても家庭・恋人・仕事・キャリアなどそれぞれどんな分野であれ自分がそこの統治者となります。

またあなたの月がしし座なら、ポジティブでたくましくダークサイドでさえも他の月より暗くない。月に対して温かさと安定性を与え理想的な質も加えます。

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●「シンデレラ城のモデルになった”ノイシュヴァンシュタイン城”」(ドイツ)

ノイシュヴァンシュタイン城ー1

おとぎ話に出てきそうな真っ白なお城「ノイシュヴァンシュタイン城(ドイツ)」。

ディズニーランドのシンデレラ城のモデルにもなったというこの美しいお城は、バイエルン王国の国王ルートヴィッヒ2世によって建てられました。

現在はロマンチック街道の終点として、人気の観光スポットとなっており、内部を見学することができます。

こんな夢のようなお城を造ったルートヴィッヒ2世とお城との関係をご紹介:

幼い頃から絵画や音楽を好んだルートヴィッヒ2世は、18歳という若さで、人生経験も政治経験もないまま国王の座につきます。プロイセンとの戦いに敗れて多額の賠償金を請求され、バイエルン王国は権威を失っていきますが、芸術を心から愛し、中世の騎士伝説に強い憧れを抱いていた国王は、争いや政治という現実から逃避していき、次第に自分だけのファンタジーの世界に生きるようになります。

このファンタジーの傾向はどんどんエスカレートし、中世騎士道への憧れを具現化するために、また現実から逃避するために、ロマンティックなお城が造られました。それがノイシュヴァンシュタイン城なのです。

ワーグナーの熱心なパトロンだったことでも知られるルートヴィッヒ2世。城内はワーグナーのオペラに出てくるモチーフを描いた壁絵でいっぱい。ビザンチン、ゴシック、ロマネスクなど様々な様式が用いられ、彼の憧れとファンタジーを徹底して追求した世界が広がります。

ノイシュヴァンシュタイン以外にもお城をさらに2つ造らせ、しかもそんな豪華装置満載、こだわり抜いた内装で、お金が持つはずがありません。国家財政は圧迫、ルートヴィッヒ2世は精神病を宣告され、ベルク城に隔離されてしまいます。

そしてその翌日、シュタルンベルク湖畔で、精神病の宣告をした医師と共に、水死体となって発見されたのでした……。

王の謎の死と同時に、ノイシュヴァンシュタイン城の建設は未完成のままストップ。その既に7週間後にはお城は一般公開され、他人は決して立ち入ってはならなかったという、王の「自分だけの城」は、現在に至るまで5千万人以上が訪れています。

こんな豪華なお城をいくつも建ててしまい、謎の死を遂げたルートヴィッヒ2世ですが、ある意味幸せだったのかも?!

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「眠れる森の美女のモデルとなったユッセ城」(フランス)

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さて、今回は「眠れる森の美女のモデルとなったユッセ城」(フランス)をご紹介

フランスの太陽はてんびん座、月はうお座に位置しています。

★ちなみに上記の星座の人の性格を見ると・・

あなたの太陽がてんびん座なら、職業的にはすばらしいチームプレーヤーである。フレンドシップが幸運を招きパワフルな人と一緒にあなたの創造的な才能とインテリジェンスを持てば最高となります。

またあなたの月がうお座なら、うお座の月の人は生来の人間の内面に対する理解力と感性がある。危険なのはこの月の人は外の世界を正確に見ることができず、すごいロマンティシズムのフィルターを通して見てしまうところがあります。

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●「眠れる森の美女のモデルとなったユッセ城」(フランス)

ユッセ城ー2

フランス中西部にあるロワール川流域一帯は、緑豊かな肥沃な土地と温暖な機構から「フランスの庭」と呼ばれています。

ロワール川から分かれたアンドル川のほとりにユッセ城があります。

シノンの深い森に包まれたユッセ城は、11世紀の要塞を基礎に15世紀から16世紀にかけてつくられました。

この城に滞在し、その美しさにみせられた、かの有名な詩人である童話作家のシャルル・ペロー(1628-1703)はこの城をモデルに「眠れる森の美女」を書いたと伝えられています。

現在はドゥ・ブラスカ侯爵の私有邸宅で、観光客は城に一歩入ると「眠れる森の美女」を再現した蝋人形やタピスリーなどに迎えられます。

お城の形が絵本の中から飛び出してきたようでかわいいですよね。

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