人生はコケたり立ちあがったりの連続です。
そこには二つの人生訓があります。
できるだけコケないように生きるか、コケるのは仕方ないと考えてうまい立ちあがり方を身につけるか、です。
前者は幼子を見守る母親の視点に似ています。
子供がよちよち歩きをする頃になると、子供は転び、立ち上がり方を自分で学ぶワケですが、中には子供が立ち上がる前に助け起こしたりする母親がいます。
転んで大けがをするのは、たいがい、そんな母親に育てられた子供だそうです。
おおいに転び、自ら立ち上がるワザを身に付けた子供はたくましいのです。
人生もまた、おおいにコケ、何度も立ち上がる中で不屈の精神が磨かれます。
コケないように生きれば、どうしても消極的になります。
失敗を恐れてチャンスの芽をみずからつぶすパターン。
しかも転び慣れていないから、一度コケると大ダメージを受け、なかなか立ち上がれなかったりします。
人生、たくさんコケた方が絶対うまくいくようになるんですね。
恐れずチャレンジしていきたいなぁ~
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