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本日は「東京の地を守る”四神不動尊”」(東京都)をご紹介:
まずは、月の星座をカレンダーで見ると、本日10月14日20:16から、月はやぎ座に位置しています。
月がやぎ座に入っているときは、物質的で実利的なものに意欲がわき、また、責任感が強くなるときです。
仕事や義務に目覚め、金銭的な安定や地位を求めて勤勉になります。
野心的になれるときでもあります。
他人に厳しすぎること、計算高くなることなどに気をつけましょう。
ちなみに太陽がやぎ座の人は、この時期(10/14~10/16)はパーソナル・パワー・デ-となり、周囲からの影響をより受けやすくなり良い変化を受け取れる時です。ポジティブに物事をとらえれば、運気アップにつながります。
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●四神不動尊(東京都)
中国で生まれた風水は、古くから国造りに用いられ、京都の平安京も、風水の四神思想からつくられたといわれています。
四神とは、青龍、朱雀、白虎、玄武の方位を守る神様。
東に青龍、南に朱雀、西に白虎、北に玄武の守護神が宿る「四神相応の地」は、国や城づくりに最もよいとされました。
徳川家康のブレーンといわれた天海僧正も、江戸を守るために「四神相応の地」の考えに従い、東西南北の四方位に、青龍、朱雀、白虎、玄武の守り神を配置するよう、アドバイスしたといいます。
その後、家康の遺志を継いで、家光により配されたのが、「江戸の四神不動尊」です。




それぞれ、青龍神の青、朱雀神の赤、白虎神の白、玄武神の黒と、四神の守護神が化身するときの色に託しています。
守護神は、今も東京の地を見守っているので、東京に住んでいる人は、しっかりお参りしたいものですよね。


