タグ: 月の星座とあなたの性格

「月はしし座」そして「縁結び効果抜群の”下鴨神社”」

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本日は、「縁結び効果抜群の”下鴨神社”」をご紹介:

まずは、月の星座をカレンダーで見ると、本日9月06日22:54から、月はしし座に位置しています。

月がしし座に入っているときは、ロマンス、愛情、賞賛を、必要とするときです。

人から注目されたい、認められたい一心で、ドラマチックに振る舞う傾向が強くなります。

自分自身に自信があり、意欲的になり、リーダー・シップの精神も高まります。

そして、温情を大切にし、人に対して寛大で親切になれるときです。

また、レジャーやパーティーなど、楽しいことを求めます。

自意識過剰、傲慢にならないように、気をつけましょう。

ちなみに太陽がしし座の人は、この時期(9/06~9/08)はパーソナル・パワー・デ-となり、周囲からの影響をより受けやすくなり良い変化を受け取れる時です。ポジティブに物事をとらえれば、運気アップにつながります。

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●下鴨神社(京都府)

下鴨神社

京都最古の神社のひとつで、御祭神以外にも多くの神様の存在を感じられる古社。

下鴨神社は重要文化財でもありますが、”国宝”として開放されている数少ない神社の一つでもあります。

高い縁結び効果が期待できるスポットですが、「縁結び」とは男女の縁だけでなく、すべての縁のことを指しているようです。

「良い人と巡り合いたい」「ずっと仲良しでいたい」「子供に恵まれたい」「良い仕事に就きたい」など様々な縁を結ぶことができます。

しかし、結婚を望む人には特によく、参拝すると、日頃、あなたを守ってくれている御先祖様からもたらされる縁が増え、家族が喜ぶような縁をとりもってもらえます。

また結婚相手に迷っているときには、参拝することで何らかのサインを授かることも期待できます。

祀っている神様は賀茂建角身命と玉依姫命。その他、様々な神様を祀っていますが、この二人の主神は縁結びとはあまり関係がありません。

その神様のひとりにカミムスビ(神皇産霊神)という神様がいます。カミムスビだけは女性で、産霊という漢字が名前に付けられ、男女の縁を結ぶ神様として古くから信仰されています。

このカミムスビの社を”相性社”と名づけ、多くの人が日々お祈りをしています。この相性社に習い、下鴨神社では縁結び祈祷を行ってくれます。良縁をもたらす、相性を深める、夫婦円満など、幅広く対応しています。

さらにはお守りやおみくじ、絵馬といった神社を代表するアイテム全てが縁結びという名前を冠している事でも有名です。

霊験豊かな土地に、効果抜群アイテム群、下鴨神社以上の縁結びパワースポットは存在しないといっても過言ではないようですね。
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「月はかに座」そして「ねずみ小僧の墓でご利益”回向院”」

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本日は、「ねずみ小僧の墓でご利益”回向院”」をご紹介:

まずは、月の星座をカレンダーで見ると、本日9月04日21:03から、月はかに座に位置しています。

月がかに座に入っているときは、感情が敏感になり、感受性が鋭くなるときです。

情にもろくなったり、愛情がこもったりと、すべての事柄に対して、理性よりも感情で対応する傾向が強まります。

家族のきずなを感じたり、愛国心が強くなったり、また母性本能が刺激される時でもあります。

イマジネーションが豊かになるため、想像力を生かす仕事や活動には、とてもよいときです。

神経過敏や心配性、暴飲暴食などに、気をつけましょう。

ちなみに太陽がかに座の人は、この時期(9/04~9/06)はパーソナル・パワー・デ-となり、周囲からの影響をより受けやすくなり良い変化を受け取れる時です。ポジティブに物事をとらえれば、運気アップにつながります。

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●回向院(東京・墨田区)

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両国の国技館に近い回向院(えこういん)で、墓を削る小さな音がするのですが、開運願い石なるものがあり、参拝者が小石やブラシで墓石を削り取った粉を持ち帰ると「願いごとがかなうお守り」になるといわれています。

墓の主は「鼠(ねずみ)小僧」。江戸時代に実在した大泥棒です。

後ろに高さ2メートルの本墓がありますが、削っていいのは手前の墓「お前立ち」。角がとれ、丸みを帯びています。

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鼠小僧は武家屋敷ばかりをねらって盗みに入ったといいます。貧しい庶民に盗んだ金を分け与えたとされ「義賊」として人気がありましたが、実際はばくちで散財したという説もあり、真実は定かではありません。

幕末から明治に活躍した戯作(げ・さく)者河竹黙阿弥が「義賊」として世に送り出すと、人気に火がつき、開運の守り神とする信仰ができました。

宝くじや賭けごと、商売繁盛のほか、芸者衆が「羽振りのいい旦那がつくように」と願うことも。「持病が治る」と伝わるなど、幅広く開運を受け持っています。

目立つのは合格祈願。どの屋敷にもスルリと忍び込み、屋根から落ちなかったとの言い伝えにあやかろうと、「難関校にも入れる」「落ちない」ように願う受験生や、その家族が後を絶ちません。

受験生に人気の理由はもう一つ。墓に刻まれた戒名「教覚速善居士」が「教えを速やかによく覚える」とも読めるから。最近は、就職活動中の我が子のお守りにと削りに来る親も多いといいます。

ねずみ小僧は本当に義賊だったのかは、わからないようですが、今は人々に希望や安心感をもたらしてくれています。真相は藪(やぶ)の中でいいようですね。
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