タグ: 月の星座とあなたの性格

「月はさそり座」そして「近所の富士塚で富士山パワー」

人気ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけるとうれしいです♪

本日は、「近所の富士塚で富士山パワー」をご紹介:

まずは、月の星座をカレンダーで見ると、本日7月20日10:12から、月はさそり座に位置しています。

ご自分の星座別ベストなロケーションはこちらをご覧ください

月がさそり座に入っているときは、感情が激しく、自己信念に燃える時です。

物事をとことん極めるにはよいときです。

反面、侮辱や無礼に対して敏感になり、攻撃的にもなります。

嫉妬や疑いが強くなり、また秘密主義にもなることから、複雑な人間関係は避けた方が無難。

しかし、深い情愛やセクシャルな関係を求める恋愛はうまくいきます。

思い込みが激しくなること、執念深くこだわる事などに気をつけましょう。

ちなみに太陽がさそり座の人は、この時期(7/10~7/11)はパーソナル・パワー・デ-となり、周囲からの影響をより受けやすくなり良い変化を受け取れる時です。ポジティブに物事をとらえれば、運気アップにつながります。

さそり座の人はしつこさと決断力はどんな障害も乗り越えますが、どのサインの人より、障害が多い。この問題は家族や健康に関する事が多いようです。

=========

fujisan

夏は富士登山をする方も多いですよねぇ~♪

富士山は、日本一の高さと気高く美しい姿で、古代より「神の山」とされてきました。

室町時代になると、末代上人が富士山そのものを大日如来とみなし、修験者による富士登山が盛んになりました。

江戸時代に入ると、この富士信仰は庶民にも広がり、富士登山をすればご利益が得られると富士登山者が急増し、一代ブームに。

しかし、当時だれもが、そう簡単に富士山へいくことができない時代でした。

そこで、地元の神社の境内に富士山のミニチュア「富士塚」をつくり、そこに登ってお参りする独特の信仰も生まれました。

富士塚は富士山同様の登山ルートになっており、各地にあります。

東京にも、渋谷区の鳩森八幡神社、新宿区の成子天神など、多くの富士塚が残っています。

活火山である富士山は、高い「気のエネルギーを持ち、パワーも強大。

富士山のパワーをもらうには、やはり富士登山がいちばんですが、まずは近くの富士塚があったら、行ってみるのもいいですよね。
人気ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけるとうれしいです♪

「月はてんびん座」そして「徳川家康公が眠る日光東照宮」

人気ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけるとうれしいです♪

本日は、「徳川家康公が眠る日光東照宮」をご紹介:

まずは、月の星座をカレンダーで見ると、本日7月18日04:42から、月はてんびん座に位置しています。

ご自分の星座別ベストなロケーションはこちらをご覧ください

月がてんびん座に入っている時は、社交性が増しお互いに理解しあえるような新しい交友関係を求めます。

社交の場・お祝い事・ビジネスの会議・愛を語り合うなどすべての人との関わり合いにおいていい時です。

しかしながら、ビジネスなどでの話し合いにおいては、他人に対してためらいや疑いの気持ちが強くなる傾向にあるので結論をだすのはもう少し延ばした方が賢明かも。

恋愛関係・パートナーシップにおいてはいい時です。

ちなみに太陽がてんびん座の人は、この時期(7/18~7/19)はパーソナル・パワー・デ-となり、周囲からの影響をより受けやすくなり良い変化を受け取れる時です。ポジティブに物事をとらえれば、運気アップにつながります。

てんびん座の人はパートナーシップのサインでもあるので影響力のある人とのコネクションによって運命が決まるということもあります。広い意味合いからいうと他人によって何かを成し遂げるとも言えるのです。

=========

日光東照宮1

徳川家康公が眠る日光東照宮は、祖山である男体山からの力強い生気と、女峰山からやわらかい生気が交わった、陰陽のバランスのとれた強力なパワースポットです。

生命力を強め、出世や物事に向かっていく運気、ステイタスを上げるパワーなど、「上昇」に関する運気を強く与えてくれます。

東照宮にはみどころがたくさんありますが、生気の発生源である家康公の墓所に赴きましょう。

ここは、有名な「眠り猫」の先にあり、参道から墓所のある奥宮へ向かう道が、まさに龍道となって生気を発しています。

奥宮では、順路にそって「宝塔」の周りを歩きます。その際、宝塔の真横と真後ろで一度立ち止まって、この土地の気を体感してください。強い生気を吸収することができます。また奥宮拝殿そばの井戸水にも触れて土地の気を定着させましょう。

日光東照宮を訪ねると様々な建物に多様な動物を見ることができますが、これらの動物のほとんどは平和を象徴するものとして描かれているそうです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

「眠り猫」は、前足をしっかりと踏ん張っている事から、実は家康を護るために寝ていると見せ掛け、いつでも飛びかかれる姿勢をしているともいわれていますが、もう一つの教えとして「猫も寝るほどの平和」を表しているのだとか。

猿の彫刻を施した8枚の浮彫画面があり、猿が馬を守護する動物だという伝承から用いられています。この8枚で猿の一生が描かれており、ひいては人間の平和な一生の過ごし方を説いたものとなっているそう。

日光東照宮3

なお、「見ざる、言わざる、聞かざる」で有名な3匹の猿は、幼少期には悪事を見ない、言わない、聞かない方がいいという教えだそう。

家康が日光に祀られることになったのは、家康本人の遺言からだそう。家康は、不動の北極星の位置から徳川幕府の安泰と日本の恒久平和を守ろうとしたのです。

日本の平和を願った徳川家康公の眠る日光東照宮は是非今参拝したいものですよね。
人気ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけるとうれしいです♪