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本日は、「縁起の良い夢」をご紹介:
まずは、月の星座をカレンダーで見ると、本日3月13日07:44から、月はみずがめ座に位置しています。
月が水瓶座に入っている時は、知識欲が湧き、同じ趣味・志向を持った人との交流を必要としたくなります。
それとともに自由を求める気持ちと独立心が強くなり、自分の”物差し”を確立したくなります。そのための読書や勉強に励むのにもいい時でしょう。
でも活動は従属や規律を必要とする事が多くなり、特に仕事はうんざりさせられる事がますます増えてしまいそう。
ちなみに太陽がみずがめ座の人は、この時期(3/13~3/15)はパーソナル・パワー・デ-となり、周囲からの影響をより受けやすくなり良い変化を受け取れる時です。ポジティブに物事をとらえれば、運気アップにつながります。
みずがめ座の人は知的に独立しているというのが一番の特徴。フィックスドサインで頑固・持続性・エアーサインで知的でコミュニケーション能力があり、天王星の変化があたえたパーソナリティーはリベラルで進んでいるが、意見には固執するという形となっています。
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さて、人は誰でも眠ります。そして、眠れば夢を見ます。
「夢の民」アボリジニは、見た夢は心の奥や宇宙からのメッセージと受け止めて、その夢を現実世界でもとても大切にします。
そんな気持ちは人類共通ですよね。
だから、眠りと夢についての言い伝えは、世界中にあふれています。
日本では、死んだ人は北に頭をむけて寝かすことから(北枕)「北枕で寝ると悪い夢を見る」などと言われています。
でも、風水では北枕は熟睡でき、金運もつくんですよね。
また、「月桂樹の葉を枕の下に入れて眠ると、いい夢が見られる」(ギリシャ)
これは日本なら宝船の絵となるところでしょうね。
ところで、「蛇の夢」はいい夢の兆候のよう。
「蛇の夢を見て、そのことを言わずにいれば、きっといいことが起こる」
「蛇の夢を見ると宝くじにあたる」など共に日本の言い伝えです。
またヨーロッパでは
「初めて寝る部屋では、窓の数を数えてから眠ること。そうすれば夢がかなう」
などと言われています。


